仙台の旅 その2



いざ松島、次は伊達家の菩提寺の瑞巌寺へいきました。江戸幕府が開かれた時に、伊達家は徳川幕府より信じられていなかったので、政宗はいざ攻められた時にこのお寺を最期の地にすべし言うことで、城の機能を備えたお寺にしているんですね。

最期まで天下取りを諦めていなかった政宗らしく本当にカッコイイですよね。現代社会において野心を持っている人は余りよい印象はないですよね。でもやはり一国の主となると野心を見せることも家臣を統率するためにも必要だったのかもしれませんね。

現代でも部下を統率するのに必要な技法かもしれませんね。更に突き進めていくと、殿と家臣が一致団結していたから、平和の御世に野心をもっていても家臣から刺されなかったんでしょうね。徳川幕府も上司と部下が団結している伊達家を恐れたのだと思います。

部下を統率することは、伊達家の手法を取り入れていくことが肝要かもしれませんね。会社をよくする、願わくば会社を良くして自分は社長になってしまおう。その部下は役員になってしまえなんて夢をもたすことなんで素晴らしいですよね。

伊達政宗恐るべし、現代社会に活かせることが沢山あるので歴史って本当に面白いです。

明日は仙台での夕ご飯をご紹介したいと思います。



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