仙台の旅 その3



仙台の旅の夕ご飯は、、、いきましたよ牛タンや。

某仙台発祥の牛タンやにいったんだけど、これまた食べた瞬間に旨んめー!感動!本当に仙台は感動するものが多いですわー。これも政宗の精神が今でも宿っているんでろうね。まさに伊達者、感動の味です。店員も感じが良くて、まるで昭和の時代のようにお客さんがくるわ来るは、千客万来ですよ。この時代にあんなにお客さんが来るお店ってあるんですね。

しかもみんな浮き浮きした顔をしてくるんですよね。これってサービス業の原点ですよね。全てが勉強になるし学べるんですね。この人気が美味しさ以外に何があるのか毎日考えるんですが、なかなか解らない部分がありますね。恐らく普段の積み重ねなんだということが少し解ってきました。だから直ぐにみえないんでしょうね、これが伝統というものなのかな。

お客様を迎える顔、接客の仕方、お待たせしてしまう時の対応、店長の従業員に対する普段の接し方、こんなところでしょうか。店長は絶対に従業員を大切にしていると思います。そんな真を目指して日々精進ですね。

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仙台の街は夜が早く、お店もとかく早く閉まってしまいます。東京のように眠らない街を面白いけど、やはりここが田舎の良さだと感じます。東京らしく、田舎らしく、そして自分らしさが必要ですね。会社でも普段でも自分らしく生きることができた人が強くて、楽しくて、思うように生きられるのだと確信しました。

その晩は、充実感一杯でゆっくり眠れました。



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