☆彡イエスマンを集めたあげく!



経営者や事業部のトップって社員を統率し売上利益を上げ、はたまた会社の将来性を創り上げていかなくてはいけないんですから本当に難しいですよね。とても大変なことだと思います。それが大小の会社であろうと同様だと思います。

会社って、本気で従業員が会社のことが好きで、また社員同士が協力しあい、「楽しく仕事をすること」が本当に強い会社であると私自身は確信しているんです。

これは、バイトを始めた頃から今まで30年不動の確信事です。

しかし残念なことに、任されすぎると自分だけの会社と勘違いしてくるトップが出てくるんですねー。大勘違い野郎ですね。なので言うことを聞かない奴がいるとパワハラが始まってくるんです。

こんなトップの下で働いている従業員は早く会社を辞めた方がいいですよ。

このようなトップがなぜ生まれるかという理由は、やはり育った生い立ちにあると感じることが多いですね。僻み根性(ひがみこんじょう)をもっているとか、嫉妬心が強いとか、このタイプに多いと思います。

 

要するに人に任せられない臆病者なんですよ。自分の知らない所で話が決まっていくことも許されないし、上手くいってしまうことなど、もっての外です。あとは、部下を誉められない人にも多いと感じます。要するに自分なんです。

そうなるとどうするか?、、、そのトップはイエスマンを集めだしますね。

中途なら自分の子飼いになる人を多く入社させます。時には重要ポジションに配置させて社内のキャリア形成に異常をきたさせることも多くあります。

それでは、部下は伸びないし、つまらない会社になっていくんですね。

但し、トップに気に入られた一部の人は楽しいかもしれませんが、会社の業績が伸びていくことはまずありません。

その結果、従業員は会議のための会議の時間を作ることが多くなり、会社は内向きになりあげく衰退していきます。

つまりなるべくしてなるということです。そんな会社に心中する人も終わってますね。

人を信じて人に任せられる包容力のある人間になりたいと常に感じております。

みなさん、明日に向かって頑張りましょう!

 



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