西郷どん 幕末の志士の性格診断 ☆坂本龍馬、勝海舟(カツカイシュウ)、岩倉具視(イワクラトモミ)、桂小五郎(カツラコゴロウ)‼ 



みなさん、NHK大河ドラマ「西郷どん」みてますか?

かなり盛り上がってきましたね。西郷どんの鈴木亮平さんなんて役柄ぴったしカンカンでびっくりです。

とても楽しく毎週みてます。

 

7月15日からいよいよ新章に突入したので、新たに出演する幕末の志士達の性格診断をしてみました。

<西郷どんの新たな登場人物>

①坂本龍馬 (小栗旬)  ②勝海舟  (遠藤憲一)   

③岩倉具視 (鶴瓶)   ④桂小五郎 (玉山鉄二)

私、人にとても興味があるのでいつも人間の性格について勉強しているんですね。

最近の市場調査で今回挙げた4人の中で1番有名だったのはやはり坂本さんでした。

因みに知られていないNo1は桂さんでした。

 

☆彡坂本さんを一言で例えると「変わることを恐れない」だそうです。

激動の世の中で変化なしでは生きられない。まずは変化を恐れずにやってみることが必要だということでしょうね。変化を楽しむ位の気概が必要ですね。

単なる商人の子が色々な偉い人と対等に話ができたのは、常に時代を先取りしたのと同時に情報を先取りしていたのでしょうね。情報の重要さを誰よりも知っていたのが坂本さんだったのかもしれませんね。

 

 

☆彡次が勝さんです。一言で例えると「100%の敵も100%の味方もいない」だそうです。

敵も味方も作らずにどんな人とも公平に話し、交渉をするという意味だと思います。確かに敵味方と思わなければ、誰とでも交渉ができるかもしれませんね。

だからこそ江戸城無血開城をなんて離れ業の交渉ができたんでしょうね。日本の未来を夢見て幕府側と新政府側、どちらにも傾かず世の中がみれたのでしょうね。

そう考えると相当強い人だったんでしょうね。

 

 

☆彡3人目の岩倉さんで、「全ての未来は妄想から始まる」だそうです。

相当に貧乏な家に生まれたそうで、常に将来の成功像を妄想していたのでしょうね。「金持ちになりたい、いい嫁もらいたい、えー服着たい、最高の家に住みたい」なんて思っていたのかしら!

新たなことにどんどん挑戦したそうですよ。

そんなことで国家を動かしていったのでしょうね。やはり500円札に選ばれるだけあって凄い人です。

 

☆彡次が4人目の桂さんです。「逃げるは恥だが役に立つ」だそうです。

この中では一番知られていないんですね。

改革の人生でとにかく見付からないように逃げる人生だったそうですよ。日本の世の中を変えるのにそれだけ重要な役割をしていたからこそなんだと思います。

常に幕府や諸藩から命を狙われていたので、逃げるは恥だが役に立ったんでしょう。巧いこと言うな―!

 

いずれにせよ、志ある者達がこんなに沢山いて日本を変えようとしたのですから凄いことですよね。

皆さんの性格は、どのタイプにあてはまりますか?

あてはまらない人も時にあせてみて、知辛い世の中を匠に渡ってみてはいかがでしょうか!



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