明治維新から150年! 西郷どんや龍馬のような日本の若者を育てるべし!現代の若者の思いと最近の働き方!



☆彡今の日本の若者の思いと最近の働き方について今日は私の思いを皆様にお話ししますね!

最近企業の偉い人から「最近の若者は出世欲が無くなってきたな」~という声をよく耳にする。

逆に若者からは「出世しなくても別にいい、程々で良いんです。会社に縛られるのは全く御免だ」なんて声も聞こえます。

なぜ変化してきているか理由をよく考えることがあります。

 

バブルからバブル前の時は日本経済は右肩上がり↗、お給与も会社にいれば普通にもらえたし、給与がベースアップしていった時代でもありました。

要するに余程のそそうがない限り上司の言うことを聞いてさえいれば未来に向かって健全な生活ができていた訳です。

「つまり企業と共に成長していったんですね」

それがバブルが崩壊してしまい、日本の企業は次々にアメリカの真似をして利益主義に走っていってしまいました。

そうなると、成果を上げればお給料が多くもらえ、やらない奴は下がっていく。

それと同時に利益主義になると、失敗すれば全て自分のせいにされてしまい、そんなこんなで若者は仕事のやりがいを失くしていったんだと思います。

軽く言いましたが仕事のやりがいを失くすって、はっきり言って致命的です。

 

つまり現代社会はやりがいを失くした若者が沢山いるんですね。やりがい=出世欲とまでは言いませんが、私は近いものがあると思ってます。

今、特に日本の社会に必要なのは「やりがい」だと思います。

失敗を他人に押し付けることを考えるのではなく部下や後輩を育てていくことが何よりも大切なのではないでしょうか。

150年前の西郷どん、龍馬を育てたニッポンの風土を見習い、今何をすべきか考える時代が到来したのだと思います。



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