熱中症にご用心!京都では39.8℃を記録!



7月19日(木)京都では遂に39.8℃、6日連続で38℃を超えたそうです。

どこへ行っても挨拶代わりに「暑いですね~」と言ってますね。メールを皆さんとしてもまずは、「暑いね~」と言ってますね。

今年の流行語大賞は「暑いですね~」で決定だと思います。

いよいよ体温より高い気温になってしまいましたね。カルフォルニアでは50℃を超えたようで、逆に恐竜が滅亡した氷河期を思ってしまいます。そのうち暑さで人間も地球に住めなくなるのではないでしょうか?

熱中症で年間400名以上の方が亡くなっていて、2010年には1,800名の死亡があったそうですよ。

亡くなった人の80%位が65歳以上の方でした。

熱中症にかかりやすい環境は、湿度が高い時により起こりやすいそうです。汗が蒸発しずらいのでしょうね。特に注意しましょう!

 

大切な親族や友人が急に熱中症にかかり死亡してしまったら本当に悲しいことになるので、是非とも回りの皆さんに予防の方法を教えてあげてくださいね。

まずは、お水(出来ればスポーツドリンク)を飲み水分補給をすることです。塩分の多い飴玉を常に持ち歩き、なめるのも工夫の一つですね。

次にケチることなく冷房を使うことだと思います。昔は身体に悪いから冷房を控えることもありましたが、これだけ暑いと涼しくして身体を安定させることが何よりも肝要です。

扇風機しか活用していない高齢者が一人死亡している事例も多く発生してます。

あとは、精神疾患や心疾患がある方もなりやすいので本当に注意してください。

 

35℃を超えると、人間の考え方も正反対に変わることも多いと思います。分岐点が35℃だと私は考えてます。

例えば、極端に外出を控える、ビールの売れ行きが余りの暑さで悪くなる、海水浴さえも控える、旅行も行く場所を変えるなど経済情勢も大きく変化しそうですね。

日本も猛暑が厳しくなったり、洪水が多くなったり、春や冬が短くなってきたりと、きっと熱帯雨林になっていくんでしょうね。そんな気がします。

自然は美しく眼下を楽しませてくれますが、時に猛威をふるい怖いですね。

自然の原理を知り、自然に興味を持っていくことが今必要だと感じる今日この頃です。

みなさん、熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね。

 



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