京都鴨川 床料理 牛の骨本店での最高のおもてなし



ここは、ジブリの世界か?おとぎの国か?この世と思えぬ異国の空間だ。

 

今年は、京都鴨川の床料理で「牛の骨本店」を訪れた!

京都三条大橋からほど近い場所、先斗町(ポントチョウ)にその夢の料理屋さんがあるのだ。

行燈の並ぶ小道の両側に沢山立ち並ぶ京都独特の料理屋さんは豪華絢爛だ。

外人も3割程度で多く、みな本当に嬉しそうに先斗町を歩いている。

※先斗町に並ぶ料理屋さん

「牛の骨のサービス」は抜群で、「鮎の塩焼き、ハモ、名代できたて豆腐、お造り、京湯葉のウニのっけ、そして日本酒も旨い」優雅に鴨川が流れる横の畳の上でこんな宴ができるなんて本当に幸せだ。

夏にしては珍しく風が涼しく心地よい気候である。今年の猛暑を考えれば不思議なことであるが、大雨の影響もあり鴨川の水量は多く、流れも急で今思うと猛暑の少し前であったのであろう。

※三条大橋

夜が深まるにつれて、行燈の明るさが本当に温かくて、京都文化の神髄を知ることができる。

みなさんにも絶対に行ってもらいたいお店だ。

お値段もリーズナブルで床代金は別途500円程度である。

こんな先斗町こそが世界に誇れる日本の自慢の文化であるとつくずく思った日であった。

※牛の骨の床から外を眺める

みなさん是非とも一度先斗町に足を運んでみてほしい。

 



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