パワハラをしたくなったら抑える力を身につけよ!西郷どんが後世に残してくれたある言葉!



西郷さんの言葉で素晴らしいと思う言葉があります。

人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽くし人を咎めず(とがめず)。我が誠の足らざるを尋ねるべし。

 

この心は、「人を相手にせず天を相手にして己を尽くせ、責めるのは相手の非ではなく、自分の真心が足らないことだ」という意味です。

何か相手がミスをした時に、とかく相手を責めることばかりになってしまいますが、一旦その時に自分を見つめ直すことだと思います。。

なかなか難しいことかもしれませんが、その時に自分と向き合うことが何よりも大切なことであり、それが必要であるということを教えてくれているのだと思います。

強い上司とは、「部下や後輩を押さえつけたり、叩いたりするのではなく、本来弱い者のことを思い、対処していく」ことをとても大切にしてます。

その真意を是非とも考え直してほしいものですね。

 



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