朝ドラ マッサンとエリーの愛の物語 今でも栄えるニッカウヰスキー!



もう3年も前になるが、一度朝ドラの「マッサン」のことについて記事を書きたいと思っていました。

私の大好きなドラマで、さすが朝ドラという感じです。

ニッカウヰスキーの創業者の竹鶴政孝と妻のリタとの愛の物語り(ドラマの中ではマッサンとエリーという名)です。

やはり創業者というのは、とてつもなくパワーがあり熱意が凄いものです。日本でウヰスキーを流行らせた第一人者と言っても良いと思います。

人間は信念を貫かねばなりません。マッサンはくじけそうになる中、絶対に諦めず日本のウイスキーを造るべく研究し続けました。くじけそうになるマッサンを横で支えたのは故郷のスコットランドを捨ててまでマッサンについてきたエリーでした。

要するに夫婦揃って覚悟を決めて挑戦し続けた訳ですね。応援してくれてくれる大切な人がいることは現代社会においても絶対的に必要なことでありますね。

応援してくれる人が回りにいる人ことが成功し成功者になる秘訣かもしれませんね。

 

そのマッサン効果からか、ウイスキーが売れすぎてしまいこれから3年程度、白州や知多ウヰスキーが不足するという事態になるそうです。本当に凄いことですね。

白州や知多、竹鶴といったウヰスキーは、やや高価ですがとても品がある味をしています。みなさんも一度賞味して心地よい気持ちになってほしいと思います!

今度、ウヰスキーの工場がある余市に是非とも行ってみたいと思います。



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