パワハラとモラハラの違いとは? 子供の世界にもあるあるモラハラ被害



パワハラやモラハラに限らず、ハラスメントには数多くの種類があり、その数は実に20~30種類ともいわれていますからびっくりですね。

パワハラもモラハラも、職場の上司や先輩などからの「いじめ」や「嫌がらせ」といった形で現れることが多いハラスメント。

その中で、パワハラは権力や地位、能力などの力関係を伴う威圧的なハラスメントを指し、モラハラは力関係を伴わず、精神的な暴力が続くものといった違いがあります。

モラルハラスメントは「精神的な嫌がらせ」と訳されることも多く、「いじめ」に近い概念といわれています。

人間の「みにくさ、ひがみ、嫉妬など、人間の愚かさ」が直に出ているので、とても恐ろしいものだと思います。

 

モラハラとは、言葉や態度、身振りなどで人格を傷つける精神的な暴力や虐待のことをいいます。

 

ただ興味深いのは、パワハラのように大声を出したり、威圧的な行為とは異なり、加害側には悪意はないといわれていることもあります。

被害側は著しくストレスに感じているのに、加害側は「指導の一環であった」という事例が多くみられます。

つまりモラハラとはかなり厄介で、目に見えた被害がないなどの特徴から「見えない暴力」と呼ばれることもあります。

まさにモラハラは子供の頃から日常的に行われてきている「いじめ」に匹敵していて、幼少の頃から日常的に行ってきている可能性は充分にあると思われますね。

 

そう考えると、会社などよりも、もしかしたら子供の世界の方がモラハラは多いのではないでしょうか。

やはり子供の頃の教育、環境などが大きく影響するものだと分析できますね。

「三つ子の魂百までも」とはよく言ったもので、三歳までにしっかりとした教育が必要ですね。

みなさん、まず自分自身がしっかりハラスメントについて勉強し、加害者にならないようにしましょう!



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