青山学院大学マラソン原監督の隠されたマネジメント術!



マネジメントについて毎日悩み考えてる人多いですよね。

全てを知り、1を言えば全てを分かってくれる部下や後輩なんて恐らく0.1%以下でしょうね!

個が強いと逆にプレイヤー感から抜け出せず、結果、いつまでもマネジメントが出来なくて苦しむことになってしまいますよね。

「自分の手柄は、後輩の手柄」、「後輩の手柄は、後輩の手柄」私はこれが一番だと思ってます。恐らく会社生活で成功をつかむ人はこうなんでしょうね。

しかし、ついつい「私がやりました」とか「私が裏から殆どフォローしたんです」とか言いたくなるんでしょうね。

そこで私がいつも学ぶのは世の中の有名な人のマネジメントなんですよね。

凄い人、本当に沢山いますが、今日は青山学院大学のマラソンの原監督を取り上げたいと思います。

現代にあったとてつもないことをやってますよね。

先輩が掃除をやるとか、先輩が後輩の背中を流すとか、本当に発想が豊かですよね。

 

原監督は、まず生徒に目標を立てさせるそうです。それも短期目標、中期目標、長期目標と分けて立てさせて、それを皆の前で発表します。

やってみた結果を再び皆の前で発表し、もし目標達成が難しい場合は、目標を修正させ再び取り組ませるそうです。

やはり目標を立てさせて先生と選手がそれを握って同じ夢を見ることが大切ですね。そうすれば、同じ方向に向かっているのでより統率もしやすくなるのでしょうね。

マネジメントも似たものがあり、後輩と同じ夢をみて話し合うことが何よりも肝要かもしれませんね。

 

決して上から目線にならず、彼らが小学校から受けてきた現代教育を理解した上で共にやっていくことなんでしょうね。

皆さん是非とも原流を取り入れてみてはいかがでしょうか!



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