マネジメントに迷ったら燃える闘将 星野仙一の残してくれた言葉を胸に!



マネジメントに迷うことが多々ある人が多いと思う。

部下や後輩を指導するとき、常に指示を出さねばとか、言うことを聞かせなくてはなんて小さなこと考えてませんか?

もしそんなことを思っている人がいたら、是非とも燃える闘将星野仙一(中日ドラゴンズの選手や監督、阪神タイガースや楽天での監督経験もある元プロ野球選手)を思い出してほしいんです。

すんげー厳しかったですが、めちゃくちゃ愛情がありましたよね~!常に監督として選手を守っていましたしね。

実は私、彼が言っていた語録を常に頭に入れてるんですよね。

例えば、監督時代に選手に言っていたことは、「困難、苦悩は乗り越えることの出来る人間にしか降りかかってこない」お前ら頑張れと。すんごい、いい言葉ですよね。

次に、「成功の反対は失敗じゃない。何もしないことだ」 何もしない人って沢山いますよね、懸命に前に向かってこそチャンスが生まれるんだ、トライしようぜということだと思います。

楽天の監督時代に、大震災が起きた時に、「お前ら東北のファンの前で何と言ったんだ?闘争心が足りん、もっと気持ちを出せ、負け方が悪すぎる」 凄いところを表現できる監督ですよね。懸命にやって負けるなら次につながるが、懸命にやらなきゃ、何もないという意味でしょうね。

彼は強引に見えて、実は一番選手の気持ちや心を思っていた人だとつくずく感じますよね。思いやりがなかったらただのパワハラなんですが、パワハラとは実は正反対な人だということが分かります。

温かいな~!

極めつけは、「ベッカムがなんぼのもんや、うちの選手の方が男前や」 温かさを経験したものしか出せない発想ですよね。経験談で話しているので本当に強い人だと感じますね~!

みなさん、マネジメントに迷ったらまず自分の胸に手をあてて、「後輩に愛情をもってますか?」と自分に聞いてみてください。

星野仙一監督、後世に残してくれたあなたの言葉は、今でも野球選手、いやいや日本の後輩を育ててますよ。



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