どんなパワハラが多いの?実態調査をしてみると!



パワハラ被害は近年10年間で7倍に増加してるってみなさんご存知でしたか?

職場で実際に起こっている行為としては、どのようなものが多いのでしょうか。まず、過去3年間にパワハラを受けたことがあるという従業員(2,000人)の調査を基に紹介します。

パワハラのタイプ別にみると、以下のような結果でしたね。

  • 精神的な攻撃    55%
  • 過大な要求     30%
  • 人間関係からの切り離し 25%
  • 個の侵害      20%
  • 過小な要求     20%
  • 身体的な攻撃       5%

※端数は切上げ

被害者の性別で分けてみると、「人間関係からの切り離し」は男性(21.5%)に比べ、女性の方が高く(29.0%)、「個の侵害」も男性の17.1%に対して女性は23.2%を占めています。

逆に「過大な要求」は男性が31.2%と高く、女性は25.2%でした。

さらに、「職場内での優位性」とは業務に関係した専門知識がある、または豊富な経験を有しているなどさまざまな優位性を含むものです。

そのため、長年、同じ業務に従事している経験豊富な部下が、新任の上司に対して行った継続的な嫌がらせなどがパワハラに該当することもあります。

こんなに法律を厳しくしても、まだまだハラスメントは止みませんね。これもやはり教育を受けていないし、現代世の中を勉強をしていないということですね。

みなさん、この順位をみてやはり精神的な攻撃が多いので、パワハラをしたくなったら「ぐっと我慢」してパワハラ撲滅に努めましょう!



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