AKB卒業後の末路は、、、元AKBのあの有名人はどこに!?



先月、元AKB48の前田敦子が、俳優・勝地涼との結婚を発表した。

2人は、2015年放送のドラマ「ど根性ガエル」で共演し、今年1月から撮影が行われた映画『食べる女』での再共演をきっかけに恋愛に発展した。

交際約半年のスピード結婚でしたね~。

 

何とか素敵な結婚で成功した前田であるが、元AKBの末路が気になる。

センターを争った大島優子、板野友美、高橋みなみ、篠田麻里子、渡辺麻友、小嶋陽菜などの神メンバーは今どうしているのか!

地上波テレビにレギュラーを持ち、CMを抱え、モデルとしても活躍している小嶋陽菜を除く神メンバーのほとんどは、仕事が完全に先細っているように感じる。

例えば、あれだけ活躍していた高橋や篠田をテレビで見る機会は、ほどんどない。

板野はアジア圏で活動、、渡辺はドラマ「いつかこの雨が止む日まで」で主演に抜擢されたが初回視聴率3%位で完全人気なし。

大島は留学中だが、もはや日本に仕事はなかった。

 

芸能界って本当に恐ろしい。売れて勘違いして調子にのる奴は五万といるが、そんな奴は直ぐに干される現状。

そう考えると芸能界というより、人間って勘違いするので人間の方がよっぽど怖く感じる。若いと特に有頂天になり、このままいつまでも沢山仕事がくるって思っちゃうのが現実。

ただ、人間売れてからが勝負で、したたかでも首を垂れる(こうべをたれる)ものは出世するもんである。人柄が良ければ、グループ解散後も努力すれば何とかなるのも世の中である。

まだ前田は、ドラマや映画で健闘しているように見えるが、実は私には彼女の魅力が未だに分からない(笑)。

さてAKBのこの現実は、何を世の中に訴えているのか?

会社で例えれば、個人ではなく会社の看板、名刺で売ってあぐらをかいていたということ。これが現実でしょう!

つまり、

AKB時代の人気、歌や演技のキャリアなどは、卒業後役に立たなかったということ。要するに、看板に頼りすぎることなく自分を売っていた小嶋は、まだチャンスがあったのでしょう。

あと皆さんに知っておいてほしいのが、彼女らは芸能の代々のサラブレットではなく、元々素人を集めた集団であるこ

素人集団が引退すると余程の努力がない限り、再びただの素人に戻ってしまうのだ!

 

ただ一方、あれだけ熱狂でAKBを応援したファンは、卒業後も応援してやれよ。と思うのは私だけ?彼らは彼女個々のファンというよりAKBのファンであったとう現実なんだな、これは何とも寂しい!

AKBの宿命なんかな!

 

人間は上手くいっている時や利益が出ている時に、いかに人に尽くせるか、ひとのために生きてきたかで勝負が決まるということであろう。

「驕る平家は久しからず」など沢山の先輩方が調子にのると滅びていまうよというメッセージを後世に残してくれている。歴史を学び、自分を自制して、世の中に感謝して生きることが肝要という良い実例だ。

NMB48からの卒業を発表した山本彩、HKT48指原莉乃の今後はさてさて、、、本物か見ものですぞ。



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