パワハラの防止策と防止術 実体験を元にズバリこれだ!



パワハラについて反響が多いため、今回は、

「パワハラの防止策・防止術」をみなさんにご紹介しますね。

40歳代の私ですがあくまでも実体験に基づくものをまとめてみました。

 

まずは、対象者(上司や先輩、社長、役員、指導者など)がパワハラ野郎か見極めることが肝要です。配属まじかなどで隠れパワハラ野郎は沢山いるので、しっかり見極めてくださいね。

パワハラ野郎と分かる前にどんなタイプがパワハラ野郎に多いかというと、、

①短気(人を威嚇する) 

②せっかち(人を威圧してせかして動かす)

③話が長い(相手が納得するまで話を続ける) 

④疑い深い(後々裏切られたら困るので、なかなか信じない)

⑤上司には報連相をしっかりして気を使っている(押さえる人は押さえている)

①~⑤を参考にまずは人間分析をしてみてください。

次に防止策です。

①基本的に毅然(きぜん)とした態度を普段からとる 

②媚びない 

③例え気が合って仲良くなっても必ず一定の距離をとる

④報告をしっかりする 

⑤武勇伝を必要に褒めない

こんなことでも大分パワハラ防止になると思いますよ。

パワハラをする人は基本的に臆病者が多く、回りが気になる人がとても多いんですよ。

 

次に防止術です。

①対象の上司がいない場所で彼の話を基本的にしない(飲み会、他部署の人など)

②命令されても、違うことは違うと自分の意見を言えるようにすること

③普段から必要に長く話をしない

 

要するに適度な距離をしっかりとることが一番大切です。

何でもほどほどが一番です。私が普段実行している方法をご紹介しました。



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