尾畠春夫さん山口県で2歳男児奇跡の発見!研ぎ澄まされた勘の強さと果てしない愛情!



尾畠春夫さん、ブラボー!

本当にこの方、人として凄すぎでしょう!

行方不明になった男児を探しに大分県からわざわざ山口県まで来て、わずか30分で行方不明の男児を発見してしまうんですから、本当に気持ちが勝った方ですよね。

はっきり言って、こんなに感動する話はないですね、尾畠さんは褒美が欲しいとか、褒めてもらいたいとか全く邪心がないんですからね。

 

男児を保護した後のインタビューで感動する言葉が彼の口から沢山出てきたんですが、全て尊い子供の命を助けたいというものばかりでしたね。

インタビューでは、

「小さな命が助かったと思った。本当にうれしかった。助かってよかった、助かってよかった。ただそれだけ」と語りました。

2016年末に大分県で行方不明になった女児の捜索ボランティアにも参加しその時の経験が今回の捜索で生かされたことも明らかにしてくれましたね。

何でも、子供が山で行方不明になると子供って下には行かないで、上に上に登る習性があるそうですよ。なので山の上の方に登って探したらしいですよ。凄いですよね。

彼には絶対に見つけ出すという覚悟がありましたね。その覚悟が奇跡を起こすんですよね。

世の中偶然はないと常々思っている私としては、当然の必然的な結果でしたね。

 

テレビの中で、男児の祖父がお礼に「是非ともお風呂に入り、お食事をしていってください」と言ってましたね。

その尾畠さんの返答が、「お風呂もお食事もいりません。私はボランティアです」と言ったことが印象的です。

また、こうも言ってました。「男児を見つけ出してお母さんに渡したときの、お母さんの笑顔が眼に焼き付き一生忘れられない」と。本当に素晴らしいですよ。

 

因みに、魚屋さんを営み65歳でスパッと辞めて、すぐにやりたかったボランティア活動をすることに専念したらしいですよ。

東日本大震災の際は、倒壊した家から宝物を見付けるボランティアを500日間もしていたそうです。

尾畠さんのようなボランティアの方が日本にいたという事実を改めて知り、その感動が今後の日本を大きく変えるような気がして私も嬉しかったですね。

やはり世の中のためになる、自分の好きなことをして生きるのが生きる意味だし、それが人生絶対だと改めて思った一日でした。

尾畑さん、今回は良いものを見せて頂き本当にありがとうございました。これからも困っている人に手を差し伸べてくださいね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です