吉田松陰の「松陰神社」を参拝「今でも活かされる松陰の絶対的なあの名言とは」



今でも日本人の心に生き続けている「吉田松陰先生の名言」凄すぎです。

 

回りの人から、「歴史は繰り返すんですか?それとも歴史は新しく作るものですか?」と尋ねられることがあります。

私は、いつも歴史は繰り返すと返答します。

歴史って本当に簡単で、人間のやっていることは人類繰り返しの連続です。

例えば、、

 

ある日、年表をじっくり見ていて気付いたことがあったんです。

「戦争→平和→戦争→平和」を繰り返しているではありませんか。人間は後悔して反省しても、同じ過ちを繰り返すものです。

これは人のサガなのかもしれません。破壊と創造を繰り返すことで人類が成り立っていることもあるのでしょうね。

そこで私がいつも見るものがあります。困ったときや、進路に迷ったときに過去の有名人、特に道を切り開いた人物の名言を思い起こします。

今後の生きるヒントにしているんです私。

 

そこで今回は、長州(現在の山口県)の「吉田松陰」先生を取り上げたと思います。

<人生を切り開くとき>

・自分の価値で人を責めない。一つの失敗で全てを否定しない、長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。そうすれば人は必ず集まってくる。

・夢なきものに理想なし→理想なきものに計画なし→計画なきものに実行なし→実行なきものに成功なし。故に夢なきものに成功なし。

・至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり。→意味としては、一生懸命に願いを込めて行動すれば叶わないことはない。

→因みに至誠の名言は特に私が好きで目指しているののです。

多くの有名人が諦めることが人間の最大の欠点であるといってますね。

 

<人の育て方、人を見る眼の養い方>

・人を観察するのは、眼によってする。胸の中が正しいか、正しくないかは、瞳が明るいか暗いかによって分かる。

・どんな人間でも一つや二つは素晴らしい能力を持っているものである。その素晴らしい所を育てていけば、一人前の人間になる。これこそが人を大切にする上で最も大事なことである。

 

こんな素晴らしいことを言っているんです。松陰先生はやはり先生と呼ばれるだけあり真の教育者だったんですね。

この教えこそが日本の人材を育てたんでしょうね。

今でも総理大臣が一番多く誕生しているのが、山口県ですからね。

何が凄いって、「とにかく人に興味があり、人をダメ出しするのではなく育成しようとする心があること」だと思います。

※松下村塾 復元 山口県

 

そんな尊敬する松陰先生にご挨拶すべく、東京都世田谷区の松陰神社に参拝してきました。

商店街を超えて静かな森の中に神社があり、松陰先生はここで眠っておりました。

 

今もなお、語り継がれる松陰先生の言葉を胸に後輩を育成したいと思っております。

一度、参拝してみては如何でしょうか!



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