サラリーマン諸君「出来る部下と出来ない部下の見分け方とは」!



出来ない人材が自分の部下になったら・・・( `ー´)ノどうします、。?

 

出来ない社員が自分の部下になった経験はみなさんお持ちですか?

私は実はあるんですよ、ほんまに!

 

普通の人材が配置された場合はいいですが、問題はできなそうな部下が自分の配下になった瞬間ですよね。

私はその段階でまずは、「育てるか育てないか」見極めますね。

 

勿論、その人間のことをよく知る人が社内にいる場合は、ある程度回りに聞けば分かりますが、中途入社であったり、知る人が不在の場合ですよね。

 

そこで私の経験談を活かし、見極め方についてみなさんにお話ししますね。

まず。世間で言われているのは「報連相」ができないことですね。ただ、これはハッキリ言って論外なので、それ以外についてお話しますね。

 

私が最も重要視しているのは、「仕事に対して覚悟が有るか無いか?」ということですね。覚悟がない人に何を言っても無駄です。

まずそこを見てくださいね。

 

他の特徴は、、、

・目標がない ・自分に甘い・ 後輩の育成に興味がない ・言い訳をする ・提出物が遅い

・すぐにてんぱる ・飲み会では話すが、会議では話さない ・根気がない

・他部署とうまくやれない ・話が自分中心でとにかく長い ・席に長くいられる

 

上記を分析すると要するに、、、

「自己中心で他人に興味がない」とうことです。しかも「自分には甘い」ので根気はないし、途中で直ぐに諦めます。

 

見極めるのに一番早いのは、「人への興味と育成に興味が有るか無いです」。これです。

結局コミュニケにも興味が薄いので席にずっといられますし、社内を積極的に歩き回ることはありません。

 

逆に、それらの多くがクリアー出来ている人材は期待できると思います。

みなさん、こんなモンスターがいたら絶対に苦労しますので、最初に仕事に対してどんな考えかなどコミュニケをしっかりとっておくようにしましょう!

最初が肝心ですからね!

 



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