「準優勝 金足農」が若者に残したものとか! 甲子園の夢を未来に! 



「あー、秋田代表、金足農決勝で散ってしまった~」

よく頑張りましたね本当に。

 

この手のタイプの決勝は盛り上がるんですよね。

地元で頑張る草野球チームが日本を代表するチャンピオンに勝負を挑む。みたいな感じですかね!

 

昔、森監督率いる絶対的王者の西武ライオンズに野村監督率いるヤクルトが挑んだ時を思い出します。

王者に挑む姿は日本人は大好きですよね。それで勝ってしまったら尚燃えるのが日本人ってもんですね。

それは昔から変わりませんね。

この強い相手に一生懸命に挑む姿が日本のいい若者を育てるんですよ。

彼らの残した功績は本当に大きいし、絶対に諦めないという大きな夢を与えてくれましたよね。

実は、今の若者に一番欠けているところなんですよね。

エジソンの名言で、「人間の一番よくないところは、途中で諦めてしまうことだ、諦めた瞬間から全てが終わる」と言ってます。

あの吉田投手も諦めなかったですね。

しかし。第100回記念の今回の高校野球も楽しかったですね。

猛暑がどうなるかと思いましたが、さすが鍛えられている球児にとっては、びくともしませんでしたね。

 

ただ、来年からは朝早くかナイターでやるのが一番良いと思いますよ。

あの猛暑では身体が痛んでしまいます、、

 

さて肝心の結果は、

秋田代表の金足農は大阪桐蔭(北大阪)に2―13で敗れ、県勢、東北勢としての悲願の初優勝はなりませんでした。

 

秋田県勢の準優勝は、第1回大会(当時は全国中等学校優勝野球大会)の秋田中(現秋田)以来、103年ぶり2度目とのことです。。

金足農は全員秋田県の出身で、エース吉田輝星(こうせい)を中心に横浜(南神奈川)など私立の強豪を次々と撃破。

公立校としては2007年に優勝した佐賀北(佐賀)以来、11年ぶりに決勝進出を果たしました。

大阪桐蔭との決勝では、一回に3点を先行されたが、三回に1点を返し反撃。

しかし吉田は2本塁打を浴びるなど相手の強力打線に大量点を許し、秋田大会から守ってきたマウンドを六回から打川和輝に譲った。

打線は七回に2点目を挙げたものの、そこまでだった。

大阪桐蔭は藤原恭大(きょうた)、根尾昂(あきら)ら超高校級の呼び声が高い選手をそろえ、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。

▽決勝
金足農 2× 大阪桐蔭(北大阪) 13

 金足農は甲子園に長い滞在たっだため「お金がない」といい、秋田県が寄付したともいいます。

いい話ですね。

 

この甲子園で活躍した選手、家族、関係者こそが、良い先輩、上司となり、日本の若者を育てていくのだと思います。

閉会式のときに、甲子園は虹がかかりました。 なんと、同じ時間に秋田にもアーチがかかったそうです。

私も暫くは甲子園ロスになるであろう!



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