ジャニーズの最近の変化 一体内部で何が起きてるの!?



最近のジャニーズタレントは、スキャンダルや恋愛ネタが耐えなくなった。

情報操作ができず、それが世の中に出てしまい、連日お茶の間を騒がせているように感じてならない。

 二宮和也(嵐)の元女子アナウンサー・伊藤綾子との婚前旅行、櫻井翔(同)の小川彩佳アナ(テレビ朝日)との破局と現役女子大生との熱愛、、、

錦戸亮(関ジャニ∞)の人妻不倫疑惑、渋谷すばるの関ジャニ脱退、小山慶一郎(NEWS)と加藤シゲアキ(同)の未成年飲酒騒動。。。

そして遠い昔に感じるが、山口達也(TOKIO)の未成年強制わいせつ事件。

何かのたがが外れてしまったのだろうか!!

 

かつては“鉄のカーテンでスキャンダルも最小限で食い止めてきたジャニーズだが、ここ最近の乱れは何が原因なのだろうか。

「よく言われるように、SMAPの解散騒動からでしょう。そのときから事務所内部で異変が起こっているようにみえます」とは、ある芸能事務所関係者。

 

SMAPの独立騒動。そこからジャニーズのメリー喜多川副社長がSMAPのチーフマネージャーだった飯島三智さんを排除。

結果的にメリーさんの娘である「藤島ジュリー景子副社長」への権限移行が早まる結果となった。

つまりジュリー体制がうまく機能していないのだ。

これまで嵐やTOKIOをマネージメントしてきたジュリーさんですが、古参幹部とうまくいっていない面もあり、結果的にタレントやマスコミの統制がいまひとつ、うまくいってないのだ。

これまでのジャニーズでは考えられない状態だ。

会社でも似たようなことがよくある。仲間を思いやるボスがいなくなると社員のモチベーションが低下し、多くの会社組織が崩壊してきたのをみてきたものだ。

とかくその後はワンマン野郎が出てきて、ワンマン体制などひかれるケースがあるが、これは世の常かもしれない!

 

一方、ジャニーズのライバルとなる飯島さんが代表を務める事務所「CULEN」に所属する元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛は、着々とメディアの応援団を増やしている。

小さな穴から大きな穴へ、そして、崩壊、、、

なんてことは世の中よくあること。 ジャニーズに限りそんなことはないようにと、切に願うのである。

今の世の中やはりワンマンっていけないものだ。みんながボスを見て仕事をしてしまうので、顧客志向もなくなり、部下後輩を思う心も失われていくのだ。

このようなことは、過去の歴史が物語っているのだが、人間は愚かな生き物、反省はしないのである。

私は常々思う、自分がワンマンになった段階で組織を辞めた方がいい。また回りのイエスマンは基本的にいらないのである。

 

今後もジャニーズと「CULEN」の動向から目が離せない!

 

 



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