オホーツク海沿いに佇む「北こぶし知床ホテル」格別のサービスの内容とか!?



北海道、道東の旅、宿泊したウトロの「北こぶし知床ホテル」!

 

ウトロの有数のホテルで、何てったってオホーツク海沿いに立つ極めて素晴らしいホテルでしたよ。

 

何がいいって?・・・

 

☆従業員のサービス良し ☆料理最高(朝食・夕食共にバイキング) 

☆勝手丼あり ☆温泉良し ☆露天風呂良し ☆足湯あり ☆部屋良し

あとは、とにかく子供も多いし、活気に満ち溢れております。

夕食はバイキングなんですが、海の幸を(さしみ類)フンダンにのっけてくれる勝手丼もあるし、ステーキも最高級です。

 なんとサザエも焼いてくれるんですよ。

十勝豚のしゃぶしゃぶ、味噌汁はかに汁、そして女性が喜ぶデザートは充実そのものです。

海の幸を贅沢にふんだんに使った贅沢三昧のバイキングです。

従業員も多いし、感じは良いし、サービス満点!!

 

しかし、北の果て、北の大地にあのようなサービスを提供してくださるホテルがあることに、びっくりぽんです。

最近の日本のホテル旅館のサービスは2局化していて、「最高のおもてない」か「最低のおもてなし」かになってる気がするんですよね。

 

日本の営業マンや販売スタッフは、北こぶし知床であの絶対的なサービスを学ぶべきだと思います。

あれならお金は払いますね。

 

そうなんです。良いおもてなしの場合は、日本人はお金を払うんですよね。

今一度、このサービスを受けて、学んでほしいんですよね。

 

このブログで何度も言いますが、サービスや教育は受けたものしかわかりません。

 

何が良いか、、、

・笑顔が良い ・人が多い ・その地区の名物を惜しみなくふんだんに活用する 

・誰に話しかけても館内をよく理解している ・清潔感がある 

・風呂にいつでも入浴できる ・常に清潔感がある

・オホーツク海を望むテラスに足湯がある ・食事後のサービスが充実していて館内完結型である

これだけ記載するのも疲れるくらいです。

※北こぶし知床ホテルの露天風呂からオホーツク海を望む

 

やはり、一流のおもてなしができるサービス業、強いては企業がやはり勝ちますよね。

従業員はやる気に満ちていたので、あのサービスが提供できるのだと思います。

 

私達も、従業員や部下か後輩がやる気に満ちた会社作りをしていかねばならぬと・・・・・・

 

 東京オリンピックがあと数年迫る中、外国人観光客に最高のおもてなしをしようではありませんか!

それが、オリンピック後の日本の発展にきっと繋がります。

オホーツク海から北こぶし知床ホテルを望む

 

 



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