体操の宮川選手のパワハラ問題 懲りない古い体質の指導者の共通点とは!?



体操の2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(18)が日本協会の塚原千恵子女子強化本部長と

夫の光男副会長からパワハラを受けたと主張した問題、、

 

宮川選手、よく言えましたね~、頑張りました。

私から言わせると、ほぼパワハラがあったと思ってます。

スポーツ界のパワハラ問題も氷山の一角、まだまだ出てきますね。 出てくるのはこれからですかね!

※塚原千恵子本部長

結局、恐怖を受ければ現代の世の中では「パワハラ」なんですよ。

パワハラをする人は、懲りずに相変わらずですね。恐らくこんな低い意識なんだと思います。

・パワハラ防止は努力義務くらいに思っている 

・自分がこの組織や会社を支えているので指導のためなら、それが正義だと思っている

・感情を抑えきれない

・シートベルトを外して運転しているくらいのわりと軽めの認識でいる

・注意指導する上司が回りにいない

 

本当に恐ろしいことですよ。

「五輪に出られなくなる」と発言したとされる点については、発言は事実とした上で「正確には『だんだん成績が落ちてきているでしょう。

そしてこのような現状のままだと五輪に出られなくなるわよ』という内容を伝えた」と釈明した。

自らが運営する朝日生命体操クラブへの勧誘については、「一切行っておりません」としました。

 

つまり、、、毎回いうことですが、、、

現代の教育を勉強していないということに尽きます。

古い知識のままなので、いくら言ってもこのようなタイプは、改善できないのだと思います。

改善のしようがない。といった方が良いかもしれません。

※塚原夫婦

私がカテゴリーに「パワハラ」欄を入れるくらい、「パワハラ記事」は反響が多く、沢山の方が関心をもっています。

そこを認識してほしいですね。

 

大きな会社によくいるようですが、とても仕事ができるのに、「腰が低く、人の意見を聞く人」こんな方って素晴らしいですよね。

まずは、怒らずに我慢してみて、その人の「人のいい所」をみるようにしてみてほしいです。

いい所を褒めて伸ばして、極論を言えば悪い所は基本的にみないように私はしているところがあります。

部下の悪い部分を指導しないと、上司は不満でも私はこれが一番だと思っています。

 

みなさん、しっかり現代教育の勉強をしてくださいね。

今の世の中、愛情なしに怒る上司はまずNGですからね。



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