新人社員のとびっきりの見分け方 さてそのポイントとは!?



昨今の新人社員や教育に苦労している上役は多いのではないでしょうか?

熱心に育成せれば、パワハラやセクハラと訴えられる可能性もあるし、

メンタルになる可能性もあります。

毎回このブログで言っている通り、現代の学校や社会が若者にどのような教育をしているか、

しっかり学ぶことが何より肝要です。

自分の時代はこうだったと言っても、コミュニケがない段階で、そういっても全く若者には響きません。

 

「上に立つ管理者が己を管理して始まる」ことが多いと思います。

つまり、自分が自分がは捨てて、若者の立場になり接することが大切だと思います。

 

ある日、新人社員に講演方式で仕事の話をすることになりました。

そうすると色々なタイプがいることに気づきます。

歴史に学ぶ、私流の見分け方をみなさんにお伝えしますね。

・一人目:口を開けてじっと話し手の顔を凝視している新人

・二人目:耳を澄まして、うつむきながら聞いている新人

・三人目:じっと聞きつつ、顔を見て時々笑ったりしている新人

・四人目は:途中で1、2回離席したり、回りの新人と小さな声で話したりする新人

 

さて、みなさんは、この4人のタイプをどう分析しますか?

〇一人目は、将来良い部下に恵まれないケースが多いと思います。

  →理由は、話を聞いていないからです。

 

💮二人目は、良い上司になるでしょう。

  →理由は、話を自分なりに聞いて理解しようとしているからです。

 

〇三人目は、将来実績は上げられるが、人からの妬みを受ける可能性があります。

  →理由は、人の話を楽しむ余裕があるからです。

 

×四人目は、臆病者となるでしょう。

  →仕事の話に耐えられないのでしょう。

やにくもに新人に接するだけでなく、自分の理論をもって接すると、より新人に接しやすくなることもあります。

私はこんな分析をしています。

色々なタイプがいるので、今後どのように教育していくかとても楽しみなことでもありますね。

各所で新人の教育に苦戦している上司が多いとお聞きするので、

今日は新人の見分け方についてお話してみました。

 

新人だけでなく、普通の社員にも共通する部分も多いので、参考にして頂けると嬉しく思います。

 

 



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