摩周湖から程近い隠れた名店!そこで味わった「北海道十勝豚丼」とは?



知床から南下し霧の摩周湖へ!

到着したのは、「摩周湖 裏展望台」、、、

 

うおー、これが霧の摩周湖、本当に神秘的です。

しかも、観光客が不在で、物音は一切なし。 都心に住んでいて物音がしない経験がなかった私に初めての体験でした。

摩周湖は湖温度が春夏秋冬、変化しないらしいですね。

湖まで降りることがままならないので、益々神秘性が増すのでしょうね。

裏摩周湖展望台

人間も同様で、手が届かない事ってとても魅力的ですよね!?何でもその方が夢中になり、いいのかもしれませんね。

つまり、人間は「程ほど」がいいんですよ結局。満たされた時に希望を失い、次への挑戦をなくしていく、なんてことあると思うんですよね。

夢を適えたいなら目標は高く、大いなる志を持つことが肝要かと思います。

 

摩周湖はそれを彷彿させる神秘的な湖だったと思います。

因みにお天気は曇りで気温は17℃、霧は全く晴れてましたよ!

 

裏摩周湖を後にして、次へ向かったのは、屈斜路湖でした。これも美しいには変わりないのですが、近くにある豚丼屋さんを訪ねてみました。

その名は、「ポッポテイ」。

 

ポッポテイ

ここは本当に有名店らしいですよ。ほんと食べてみてビックリです。

旨いの一言です。

ボリューム良し、ご飯は美味しいし、とても混雑していました。

 

ポッポテイの豚丼

摩周駅の前にあるのですが、ここにまさかの秘店があるなんて、素晴らしいです。

 

北海道の小さな町に、ビックリするような名店が多いんですよね。

調べてみると、都内でも摩周の豚丼ポッポテイといって駅弁が売られているそうですよ。!

 

北海道は看板が少なく、中も見えずらくなっているお店が多いので、なかなか気づきませんが、

事前に色々と調べていくと良いと思います。

 

その後、宿泊地の阿寒湖温泉に向かったのであります。

北海道はほんと全てにおいて出会いの場であります。

 

ん~、今日も楽しかったな~(笑)

 

 



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