「自分が自分がで」人の話を聞けない人へ!?



「世の中、自分が自分が人の話を聞けない人が多すぎる」

こんなふうに思ったことある人、多くありませんか?

そのような人にありがちな共通点は、話が長い、人の話を聞かない。

 

ではなぜ、このような人が存在するか自分なりに分析をしてみました。

☆自分をアピールしたい ☆褒められたい ☆出世したい ☆自己中心 ☆自分が好き

いずれのことが並び、全くいいことがなくひどいもんですね!

ある時に後輩が言ったことで印象的な言葉があるんです。

「〇〇さん話が本当に長いですよね。今日は仕事を終わらせるために、わざわざ朝早く出社したんですが、

〇〇さんに捕まって全く仕事が進みませんでしたよ」

 

そして彼はこう続けました、

 

「私達も年を重ねるとそうなるんでしょうね。だって本当に話の長い年配者って多いですよね?」

私の中では、「確かにあり得るな~」と感じてしまったのであります。

生きていくと段々と回りに年下ばかりになり、教えてもらうことがほぼ無くなり、おせっかいに教えることが

多くなるんでしょうね。

本当に怖い怖い!

 

ここからが結論に入っていくんですが、年を重ねれば重ねる程、人は話を聞く訓練を積んだ方が良いと思います。

話を聞く年配者って余りいないので、本当に頼られる貴重な人になると思うんですよね。

若くたって同じですよね。話を聞ける人って魅力的ですよね!

 

話したい気持ちはわかりますが、人が話している最中に話したくなったら、深呼吸しましょう。

 

更に加えると、

話を聞いた後に、自分の話は止めて聞いた意見の感想を言えるようにしましょう。

聞くだけ聞いて、感想も言わずに自分の話になる人は、これまた魅力のない大人になると思います。

みなさん、忍耐力をつけて部下後輩や人様の話を聞いて、会話を楽しくしましょう。

 

私は常日頃、後輩には人様の話を聞ける人になろう。と教育しているのであります。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です