「褒めない教育で部下後輩を育成した結末は」!?



「滅多に褒めない上司がいる」

それが、私の教育方法であるとその上司は自慢げに話すのである。

 

ハッキリ言って、私とは正反対の教育方法であるので、逆に思わず興味を持ってしまったのである。

なぜ、褒めないのか、その人は明言は避けていたので、自分なりに分析をしてみた。

☆調子に乗らせたくない ☆褒めるとこれがゴールと思ってしまい成長が止まる

☆上司に対して意見を強く言うようになる可能性がある

恐らくこんなところであろうと想像している。

その育成方法に文句はないが、何とも後ろ向きで、しょぼいと感じるのであります。

 

現代教育では、褒めて伸ばしてほしいと望む若者がとても多くいることは間違いないと思う。

スパルタ教育も時に必要であるが、現代教育にスパルタは殆どないので、良い所を伸ばし、褒めて教育していくのが

一番良いと思う。

 

私は普段こんなことを考えている。

☆その人の良い所を的確にとらえ、良い部分を褒めて徹底的に伸ばしていく

☆コミュニケがなかなか取れない若者多いので、褒めて笑顔で会話をさせる

☆褒めて仕事を楽しくやってもらう

 

私は、褒めて伸ばすやり方が甘さなどとは一度も思ったことがない。

良い所を伸ばすことで生産性が上昇することは必至ですし、強みを活かすことで仕事が楽しくなると

思っているのであります。

 

更にその上司はこう言ってました、、、

「褒めて仕事をやらせたら、その後は余り仕事をしなくなった奴を沢山みてきた」

実体験であると思うが、何とも発想臆病であるし、つまらない。

 

私がよく感じるのは、TVの報道番組でチームで行っていることがあるが、映像を通して和気藹々に

楽しそうにやっているとそれが視聴者に伝わるんですよね。

見てる方も必然的に楽しくなるものです。

ペア―で営業に行っても同様であるが、二人の意思疎通がしっかりできているとお客様はすぐにきづくものである。

私はそんな体験を何度もしてきている。

 

やはり、楽しくやると成果は上がり顧客志向になることが多く、目標を達成した時の喜びが倍増である。

みなさん、是非とも褒めて部下後輩を伸ばす教育も取り入れてほしいものであります。

 

 



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