部下に120%仕事をやりきってもらう方法とは!?



みなさん、仕事は120%やり切ってますか?

仕事が失敗に終わったとき、最善を尽くし全てをやり切ったが、失敗したと

いえますか?

 

例えば営業職で全てをやりきり、案件が獲得できなかったら、やり切った思いで

満足しますが、全てを尽くさずに獲得できなかったときに後悔が残るものです。

 

ただ、みなさんの中に、最善を尽くさずとも誰かが仕事を獲得してくれるので、

「別にいいやー、」と思って仕事に望んでる人もいるのではないでしょうか?

それだと一瞬は楽ができて良いかもしれませんが、基本的に顧客に思いは伝わらないことで

しょう。

最後は負け組になってしまいます。

 

ただ、こんな人は実は結構いるのではないかと考えています。

☆面倒である ☆仕事も獲得しても忙しくなるだけでメリットがない

☆上司が嫌いで話すのも嫌で仕事を進めたくない

 

そうなんです。つまりやる気がないのですよね。

では逆から見てみましょう。

やらない人が一番悪いのですが、部下に怒ってばかりおらず、ここで部下をいかにやる気にさせるかも、

会社が勝ち組になれるか、なれないかの大きな違いだと思っています。

ここをやる気にさせる上司だとチームは本当に強くなるし魅力も出ます。

 

青学のマラソンの監督の原さんは、人の心を重んじて素晴らしい方ですよね。

本当に人の心や現代教育を勉強されてる方だと尊敬します。

「指導者は言葉で伝える勉強を」と言ってますね!

※青学のマラソンの原監督

 

上司はそんなやる気のない人と、普段からよく話すことが一番大切だと思います。

そこを少しでも棚上げできれば自ずと業績が上がってくるのです。

会社や上司も駄目だしすることばかりでなく、部下に対し努力をしてほしいですね。

部下に努力をしろと言っている上司が一番努力してほしいと思います。

 

つまり・・・・・

やはり人なんですよね。

人が人を動かし、人がやる気にも、やらない気にもさせるのです。

 

努力して絶対的に無理な人は外すこともやむを得ないですが、心が少しでも通じ合ったときに、

人は動くものだし、仕事が楽しくなるのだと思います。

それが良い会社の条件だと信じ、今後も取り組んでいきます。

みなさん、頑張りましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です