接客業 どうすればバイト、正社員のやる気を引き出せるのか?



飲食店に入ってみると、気持ちのいい接客の店員さんっていますよね。

接客が素晴らしいと、そのお店の姿勢が分かりますよね?

レストラン、居酒屋、喫茶店にしても最近、接客の質がハッキリ上下に

別れている気がするんですよね。

 

海外の方が店員のところも多いのですが、日本人だろうと海外の方だろうと

関係ないと思います。

 

悪いのお店の店員さんの特徴は、、、

☆やっつけで、何の目的もなく接客をしている ☆笑顔がない

☆呼んでも気づかない ☆顔が怒っている ☆覇気がない

お金を払っているのでこんなお店にいくと残念ですよね。

 

では、なぜこうなるのか自分なりに検証してみました。

〇店長が従業員を教育していない

〇店長が従業員にやる気を持たせていない

これに尽きますね。

 

サラリーマンと同じなんですよね。

店員さんの場合は、消費者(お客さん)と直に接するので、

より一層に感じてしまうのだと思います。

やはり、一にモチベーション、二にモチベーションですよ。

やる気があると、バイトでも正社員でも、そのお店を良くするために人は

120%働くものです。

この上振れする20%が良いお店の決定的な違いなのだと思います。

 

なので私たちは、従業員や正社員、強いては部下や後輩が、この20%の力

出せるように日々接しなくてはならないのです。

従業員もこの店長が自分たちのために働いてくれてるのか、そうでないかは、

分かりますからね。

ある逸話があります、、、

「私は、自分の会社が大好きで自社株をもっているのですが、日々売上が上がり、

利益が上がるように願ってます。例えば、空きの会議室の電気がついていたら、

進んで直ぐに消しにいくんですよ。」

だって、無駄な経費の出費を防ぐことで、利益が上がり、株価が上がるんですよ。

こんなことの積み重ねが良い会社になる鉄則なのだと思います。

 

私は、素晴らしい逸話だと思ってます。

逆に電気がついていても、そのままでいいやと思う心が芽生えると、

全く会社に愛着がないということになるので、早く去った方がいいかもですね(笑)

真心をもって人に接しようとつくずく思うのであります。

みなさん、人のため、お客様のため、頑張りましょう!



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