貴乃花親方に光を!残念すぎる結末に涙!



貴乃花親方が日本相撲協会に引退届を提出してしまいました。

残念ですね!日本の宝を失った気持ちです。

 

すぐには受理されず、両者の言い分は食い違っていて、今後、どのような展開と

なるのかはともかく、今回の事態を招いた大きな要因に、あの日馬富士と貴ノ岩の

一件があることは間違いない。

 

貴乃花親方は、可愛い愛弟子の貴ノ岩を守るため、折れることなく戦いました。。

そして、その一途な行動は、相撲部屋の師匠、すなわち「親」として愛弟子に

揺るぎない愛を注ぐ、相撲界の伝統そのものであったように思います。

相撲部屋は「家族」であり、師弟は「親子」だ。

 

今の世の中、右に左に考えを変えて、ゆらゆらしている上司が多い中、

貴乃花親方は本物であったように思う・・・・・

が、少し彼の行動は怖かったようにも映るのである。

挙動不審、目上の方にも礼を欠いた行動もあったのも事実であったように思う。

 

結果だけ見ると、彼は負けたのである。

「負け」なんて冷たいという方もいるかもしれないが、

若くして引退するのは、やはり不本意であったと思う。

愛弟子の成長をまじかで見たかったと思うし、まだまだ相撲会の真ん中に

いたかったと思います。

 

こう考えるときがある、

大きなものに立ち向かっていくとき、

「どのようにすれば勝てるのか?正義を全うしたのに、なぜ自分に波が

来なかったのか?」

 

世の中はときに残酷である。

何となく思うのが、このままいくと貴乃花は忘れられる存在になっていくのでは?

ただ、一つ方法はある、

「貴ノ岩が優勝し天下を獲ることである」

貴ノ岩、チェスト、燃えろ!

 

その業界の常識や悪に逆らっても良いが、ただ、負ける戦はしてほしくなかった。

私達も同様である。上司にものをいうときは、ある程度の勝算があって行動を

起こして行くべきである。

 

戦いの神様、中国の「孫子」曰く、

◎1.彼を知りて己を知れば、百戦にしてあやうからず。

△2.彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。

×3.彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ずあやうし。

貴乃花は、相手のことも、自分のことも知っていたのか、今となっては誰も知る由もない。



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