凄い上司とダメ上司の差って何? やっぱりあれですか?



凄い上司とダメ上司ってどこで見分けますか?

人って会ったときに大体分かるっていいますが、みなさん

そんなに早く見分けられますか?

付き合ってみて分かるケースも多いですが、ずっと分からないこともありますね。

特に自分のことは余り語らない上司は本当に分かりません。

 

そこで今回は、自分なりの見分け方をご紹介します。

私の見分け方は簡単です・・・・・

「自分のために働いているか、いないか。に尽きると思います。」

自分自分の人は、自分のことしか考えていません。

自分が持ち上がられて、褒められることが大好きです。

 

見分け方が分かりずらい上司はどうすればよいか?

言葉匠でも、結果を見ればいいんです。

自分を肯定してくれていても、結果が違う方向に行っていれば、

まず口だけと思った方が良いです。

腹の中と行動は一致しますからね。

 

ここで歴史に例えてみましょう。

幕末に明治維新を起こした薩摩の国の島津家の強さの秘密は、

上役が部下と同じ目線に立っていたことがあげられるそうです。

決して上から目線でなく、上が下を必ず助けたそうです。

それが尊敬に変わっていったんですね。

また、部下の良い所を伸ばすことに専念し、個性を活かした活用法をした

そうです。

例えば戦場で戦禍にまみえたとき、上司は自分を置いて、部下を先に逃がした

というのですから凄いですよね。

 

今のパワハラ野郎に見習ってほしいですよね。

 

更に「先を見る力、未来の目をもてるように薩摩軍は常に学んでいたそうです。」

未来を見て戦術を練るのは本当に大変なことですが、やはりそこが

他とは大きく違うんでしょうね!

私は部下や後輩と同じ目線に立って物事を考えれば、おのずと道は開けると

思っているので、未来を見る目を養い、人生後輩と楽しくやっていきたいと

思います。

 

日々勉強ですね!



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