大阪桐蔭高校の野球部の西谷監督 青山学院大学のマラソンの原監督の共通点とは?



部下後輩の教育で褒めて伸ばす方法に異論がある上司がいた。

私には全く意味が分からない。

 

要するにスパルタ教育をしたいのである。

古いやり方である。

 

高校野球の名門、大阪桐蔭高校の野球部監督、西谷(にしたに)さんの教育は、

「叱るときには叱るが、褒める時にはめっぽう褒める監督」だと言います。

年齢は48歳、10歳代である今どきの学生を育ててる訳ですが、理解しあえるのは、

凄いことでありますね。まあ、相当に勉強熱心だと思います。

 

良く人々から聞く言葉があります。

☆今どきの若者の気持ちは分からない ☆打っても響かない

☆昔と比較しおとなしい子が多いが、いざとなると自己主張が強い

☆基本は凄いがアドリブが利かない

 

こんなことを聞くが、結局真剣に付き合うと、今も昔も変わらないのだと思う。

※青学のマラソンの原監督 

 

 西谷さんは、夜遅くまで真剣に生徒の話や相談にのることも多いそうです。

青山学院のマラソンの原監督にも共通していることがあると思います。

パワハラ、スパルタ監督ではないのに、厳しい一面を持っていてある意味

放任主義のところもあると思います。

その放任ができるか、出来ないかで、若者が伸びるか伸びないか

大きく異なるのだと思います。

それによって個性を育成していくのだと感じます。

 

また、両社とも寮生活の部員を扱っていて、コミュニケーションをとても

大切にしていて、勝つ喜びと夢を語るのだと思います。

メリハリをつけて、基本的に練習以外の時間はプライベートの話も多くしているのだと

思います、、

 

ハッキリ言って覚悟が違いますね・・・・ 凄すぎです。

共通点は、圧倒的な強さで連覇し追われる立場でありますが、強い王者であり、

追われても追われても突き放すメンタルの強さを兼ね備えています。

 

  ん~、やはりメリハリですね。

 

サラリーマンの上司のみなさん、仕事以外で上司ぶったり、時間外で説教なんて

していたら、部下は育ちませんし強くなりませんよ。

愚痴を言いたくなる気持ちも分かりますが、しっかり仕事以外での会話を

楽しみ、そこでの成長も促してほしいと思います。

 

間違っても会社のために働け、土日は用事があっても大切な仕事があれば

出社するのが当たり前だろ。なんて言わないでほしいですね。

 

今の若者はそんな教育を受けていないので、距離が遠くなり、コミュニケーションが

とれなくなるだけだと思います。

 

私も普段から部下が仕事以外で何を楽しみ何に興味を持っているか

把握し付き合っていきたいと思います!!

 

 



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