樹木希林さんの残してくれた言葉に学ぶ日本人の心とは?



 ”おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい”

樹木希林さんが亡くなり、彼女のこの言葉が有名になりましたね。

初めて聞いたとき、余りに良い言葉で思わず筆を休めてテレビを見て

しまったのを思い出します。

 

人生、肩に力を入れずに普通に自然に、

楽に生きればいいじゃんって聞こますね。

 

 ほんとそうですよね。人生って何とかなる、なるようになるんですよね!

この面白がったというのは、私のいつも言っている、

「人生楽しいか、楽しくないか」と似てますね!

そうです、つまらなければ辞めればいいんです。

 

ただ、樹木希林さんは、楽しいでは客観的なので、面白がって生きることが

大切であると説いてますね。

すんなりと心に入ってくる言葉に感服します。

次に別居していた旦那さんについて、

「生まれ変わることがあっても、出会わないように気を付けたい」

こんなことも言ってるんですよね。

 

これまた深いな~、、、、、

結局人生において、一番好きな人と結婚して幸せだったんだと思います。

ただ、めちゃくちゃ破天荒で振り回される人を好きになるタイプだったんだな。

ということがよーく分かります。

ほんと人間らしい方でした!

 

樹木希林さん、他にもこんなことも言ってるんですよ。

「面白いわよねぇ、世の中って。老後がどう、死はどうって

頭の中でこねくりまわす世界よりもはるかに大きくて。予想外の連続よね。」

 

人生計画的にやっても予想しないことばかり起きるので、

自然体で生きることなんです。と言ってるように感じます。

 

私もこれらの言葉にとても共感できます。生き急いでもつまらないだけだと思います。

また、人と比べても仕方なく、信じた道や好きな人と共に自分の道を行けば良いのです。

 

そう考えると、彼女はとても自由人だったんですね。

あと、人の個性を活かす生き方だと感じますね。

だから人から好かれて、家族以外他人にも看取られて死んでいったのが、

よく分かりますね。

人に干渉しなかったんでしょうね。

 

 今の世の中複雑だから、こんなふうに自分らしく生きればよいということを、

教えてくれたんだと深く感謝してます。

神経質に深く考えても、所詮は小さなこと、なるようになるんです。

 

樹木希林さんの残してくれたことを糧に、人生面白がって生きていこうと

思います。

樹木希林さん、あの世でも面白がってね・・・・・・

ご冥福をお祈り申し上げます。



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