ノストラダムス予言より怖い2025年の日本の人口統計の裏側とは?



日本の人口減を示す本があちこちで販売されているのはみなさん、

ご存知ですか?

 

ご覧になった方は衝撃を覚えたかもしれませんが、これがみなさんの首元に刃物を

つきつけられた現実なのだと思います。

人口が減少していくことがこれ程、恐ろしいことなのかと、どんどん怖くなって

いきますね。

 

2020年代で特に覚えておきたいのは、これだと思います。

☆2020年女性の2人に1人が50歳以上 ☆2022年一人暮らし社会が本格化する

☆2024年3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」になる

☆2025年遂に東京も人口減少へ ☆認知症患者が700万人規模へ

 

これが現実でこれを覚えておくと、将来への行いが全く変化してくると
思います。

要するに知っておくのと、知らないのでは、生き方が全く変わってくるということです。

 

現実の視点は勿論子供を増やすこと、未来の視点は、高齢者にどう対応していくか?

または、高齢化社会にどう貢献していくか?

だと思います。

 

これが、どこかの国と合併するかという問題になれば、一気に問題は解決して

いきますが、そんな簡単な話ではありませんね!

 

若者は、高齢者の医療費の負担を強いられ、介護などの問題にも直面していきます。

また、高齢者の一人暮らしは増加し更なるリスクが生じてくると思います。

 

 

この問題については、今後何回かに分けてブログを記載していきたいと

思いますが、今回はこんな現状があり、国民のみなでどう考えていくかが、

課題だと思います。

 

みなさん、一緒に考えていきましょう!

 

 

 



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