モチベーションを軽視したマネジメントを行った行く末とは?



部下の感情やモチベーションを無視してマネジメントをしている上司は五万といると思います。

 

例えばどういうことかと云いますと、

☆上しかみておらず、部下への優先度が低い ☆部下は上司に従うのが当たり前だと思っている

☆会社の業績が思わしくないので、誰かを誉めると回りから攻撃されると思っている

☆部下の実績は上司の実績だと思っている

☆誉めると調子にのるので、部下は万年奴隷でよいと思っている

 

こんなとこだと思います。

何とも寂しい人なんですが、これが実態です。

 

なぜこのような現象がおきるかというと、

殆どの人が逆にそうされてきた、寂しい人なんだと思います。

 

 つまり常に上司の奴隷でいたので、部下を誉めたら部下がどうなってしまうか怖いのです。

子供の教育も同じですよね。子供は親の普段の行動を真似するものです。

 

そのうちに、部下が良いことをして、浮き浮きと上司に報告をしても、返事は、

「うん」のみ。

ただほんとこれが現実です。

 

 要するに下に興味がないんです。但し、ここに自分が絡んでいれば話は別で

途端に自分が絡んでやったことだと手柄は横取りします。

 

 部下が良いことをしたら、めいっぱいに褒めてあげればいいんです。

褒めないと、そのうちに仕事がつまらなくなっていきますね。

どんな立派な目標を立てようと、素晴らしいお題目を唱えようと、全くやりがいは

なくしていくものです。

人間なんて褒められてなんぼですよ、、、

 褒められるために仕事をやっている人だって沢山いますからね。

褒めなければ、自分の目標以上のトライは絶対にしなくなるし、その会社は

停滞した会社になっていくものです。

 

そんな上司は、1つ上のことにトライし失敗すると結構怒るんですよね。

何度も言いますが、部下に興味がないので、余計な失敗でもされたら、

自分に汚点もつき、面倒な事なんだと思います。

 

やっぱり、その部下が小さいことでも大切にやってきたことや、

人のために働いたら、しっかり褒めて育ててあげてほしいですね。

陰(いん)の教育はダメです。常に陽でいきましょう!

 

上にだけでなく、人に興味を持っていきましょう。

 



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