会社組織を活性化させるために簡単なようで難しい裏側とは!?



今の企業の寿命は短命で50年とも、はたまた20年ともいわれています。

それだけ世の中の変化が激しいのだと思います。

 

街を歩いていると、創業明治とか、天保とか書かれている和菓子屋さんなど

みることがありますが、なぜここまで継続して繁栄できたのか、

その店主に極意を教えて頂きたいですね!!

変化に強く基本に忠実に営業してきたのだと推察します。

 

最近よく思うのは、やはり基本に忠実に行うことが一番ですね。

何をするにも順位のつく世の中です。全て勝つということはあり得ないし、

6割勝てば御の字、7割勝てれば花丸です。

勝つときもあれば、負けるときもある。私はこんな人生が好きです。

 

更に最近思うことは、勝っているときは何をやっても調子の良いもので、

その調子の良いときに何ができるかです。

私はそのときこそ特に人様の役に立っておきたいと考えております。

言い換えれば、、、、、

 

その時に沢山「徳を積みたい」です。

調子が良く回りが見えているときに、いい気になって威張るのは最低、

その時にいかに徳を積めるかが今後の人生を楽しくするか、させないかの

大きな分かれ道だと思っています。

 

そして、会社組織を活性化させるのは、勿論強い指導者がいたりすることも大切ですが、

調子が良い時にいかに投資ができるかだと思ってます。

負けているときに慌てて投資をしても、もはや遅く上手くいくことは極めて少ないですね。

 

次にそこで働く従業員は何をすればよいか?絶対に1強の組織にしないことだと思います。

必ず、対抗馬的な人を置くことだと思います。

 

人間はとかくイエスマンをそばにおき、自分の思い描く組織に万進していくものですが、

調子の良い時はそれで成功するのですが、一転不調になった時には

その組織は会社ごと崩れていくものです。

 

 必ず回りに意見や苦言を言ってくれる人が必要です。

今の日本も自民党の1強時代が長くなり、極めて危険な状況です

意見を言えない組織にしたらいずれ総てが終わります。

 

つまり、その状態を「裸の王様」と言います。もっとこっけいにいうと「全裸の王様」

と言います(笑)

みなさん、どんな時も同じですが、必ず意見を言ってくれる人を側近におきましょう。

できるようで殆どの組織人ができていないことです。

栄えている会社や組織とはそんなものだと思ってます。



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