世の中は破壊されている「想像と破壊の世界の原理原則」とは



世界の人口は増加しています。

更に平均寿命は延び続け、日本では人生100年時代などと最近囁かれるように

なりました。

 

寿命が延びた一方では、年金の支払いが遅くなり、そのうちに匡は70歳を定年退職

とする制度を導入してくるに違いありません。

それが無理なら、定年を70歳以上にした企業へはご褒美として補助金などを

企業に加金する制度などを導入するのだと思います。

 

日本の人口(労働人口含む)が減少することで労働者が激減し今後は、この3方面に

期待がかかります。

☆シニア ☆女性 ☆外国人労働者

外国人次第ですが、今後とんでもない事態になっていくことは間違いないと思います。。

 

しかし、どうでしょうか、本当にシニアに仕事が回ってくるのであろうか?

答えはNoだと思います。

 

人間、健康寿命というものがあるので、なかなか70歳以上の人が元気に沢山の人が

働けるとは限らないと思います。

ならば、シニアはどうやって食べていけば良いのか?

 

そこで昔は戦争を起こしていたのだと思います。

経済を発達させるには、戦争、つまり破壊が一番効率的で、

ただらこそ国家のトップは戦争を起こしてきたのだと私は思っています。

世の中の仕組みってそんなもんなんだと感じています。

破壊すると経済が盛り上がり、新たな想像が始まります。

街には新しいビルが建築され、道も整備され、雇用が増加し、経済が安定して

いきます。

昭和の時代のように、「生めや働けや」と世の中が好景気に踊ることでしょう!

 

決して戦争を起こせということでは勿論ないですが、何かで破壊すると

経済発展の近道であることは間違いなさそうですね!!

 

世の中の仕組みって怖いですよね。そんなものなのかと愕然としてしまいますね。

経済が飽和状態になっている要因の一つとして、75年間戦争がないのも原因なのだと

思います。

現在の世の中は、大災害によって以前より多くの人命が失われています。

これが戦争のない現代社会の破壊なのだと私は気づいています。

災害によって世の中は破壊されているのです。

災害の規模も地震もどんどん大きくなってきているのも、その一因だと思ってます。

 

ちょっとそんなことを思ったので本日は「想像と破壊」について

ブログに記載させて頂きました。

 



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