部下の気持ちを顔の表情から見分けるにはどうすれば良い!?



みなさん、後輩や部下をお持ちの方は沢山いるかと思いますが、

彼らが普段何を考えているのか考えたことはありますか?

 

普段というのは、彼ら彼女らの特徴や性格です。

有事の場合は、特に眼ですね。眼は口よりも見分けやすいので興味を持って

みてください。

 

話は変わりますが、会社の人事部の面接官の話ですが、候補者が面接会場に

入ってきたとき、候補者のまず最初にどこを見ますか?という問いに対して、

人を見ることに長けている面接官はまず「眼」だと答えることが多くあります。

 

私も同感です。

 

こんな眼ってありますよね。

☆熱心さがない眼 ☆反発的な眼 ☆訴えることがない眼

☆眠そうな眼 ☆冷めている眼 ☆同感して眼 ☆メロメロな眼

 

それでよく聞くのが、「あの人顔は笑っていても眼が笑ってないですよ」とか。

本当に眼って怖いですよね。人の心が映ってしまうんですから・・・・・

 

そして、人間には「心の眼」というものがあります。

亡くなった恩人や亡くなった親族など心の眼はいつもその恩人を映しだして

くれます。

それだけ眼というのは、大切なものだと思います。

 

さて、後輩の眼をよくみたことがありますか?

有事の際、普通の眼をしていて無表情にできる若者は私の記憶では殆どおりません。

殆どの人が眼で何かを語ってくれます。

 

特に後輩を叱ったときに、一瞬の眼を見て私は彼らの心の内をみるようにしています。

一瞬が大切なことだと思います。

 

一番あてにならないのが、私は口だと思います。

口なら何とでも言えますので、眼から判断するものはとても大きいので、

みなさん是非とも眼をみて後輩の心の内に入り育成してあげてください。

 

私としては、自分が毎日笑った眼でもいたいし、真剣な眼でもいたいですね!!

今日は眼の大切さについてのお話でした。



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