今日の味方は明日の敵 共に大夢を叶えた後は敵となる?



大河ドラマ「せごどん」も速いものであと一ヶ月で終了しますね。

鈴木亮平さんの名演技が話題を呼んでいると思います。

 

ここにきて、薩摩の親友であり幼馴染の大久保利通と仲違いをしてしまいましたが、

世の中は何があるか本当に分からないですね。

裏切り、妬み、だまし、意見の不一致にによる虐殺などさまざまなことが起こり、

今日の見方は明日の敵なんだとつくずく感じてしまいます。

 

それって本当に寂しいことですね。

仲違いする前に距離を置いたり、その人に任せてしまったりできないものなんですね!!

私はそんなことをよく思っています。

永遠の仲なんてないんですね。

志を共にしずっと同じ夢を見てきた人間同士が、争う背景には、周りの人が

大きく影響してくるんだと思います。

例えば、、、

 

☆豊臣秀吉と黒田官兵衛(殿と軍師)→秀吉はいずれ黒田官兵衛を見限り石田三成を徴用して

いきます。

☆足利尊氏と弟の足利直義→二人で平家討伐を成し遂げましたが、その後仲違いし、

足利直義を虐殺しています。

☆小池都知事と小池ブレーン→政権を取りそうなところで、ブレーンが意見の不一致と

言い去っていきました。

 

ここでの共通点は、大夢を叶えた後に意見の違いが出てくるのだと思います。

今までの仲間が明日は敵なんて本当に人生つまらないので、何とか良い手はないか

考えていますが、なかなか難しいことのようです。

 

大夢を叶えたら、その後の意見は譲るくらいの気持ちが必要なのかもしれません。

世の中本当の難しいですね。

やはり人間の生き方を工夫しましょう。

私は、志を共にした仲間とはずっと仲良くしていきたいですね。

 

大夢が叶ったところ、いや叶う寸前に何かを考えたいと思います。

ふと世の中の悲しい現実を、歴史を元にそんなことに気づき

本日はブログにしてみました。



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