大好きな友人と末永く付き合っていくために必要な意外な秘訣とは?



皆さん長くお付き合いしている友人や大切な人はいますか?

 

私は学生時代の仲間、昔のバイト先で知り合った仲間、会社の仲間、

趣味で知り合った仲間、習い事で知り合った同僚など、

10年以上お付き合いしてもらっている仲間が多くいます。

 

本当に幸せで人生楽しいです。

 

そんな仲間と過去のことわざや歴史に例えて、どう末永く楽しくお付き合いして

もらえるかについて私流でお話したいと思います。

 

ことざわに、

☆親しき中に礼儀あり ☆一期一会

などありますが、結局相手を大切にしなさいということだと思います。

 

毎日顔を合わせる会社の人と異なるところは、嫌なら会わなくて良いし、

逆に嫌われれば会うことを拒否されます。

まさに「生の世界」です。

私の場合は長く付き合っている人が大好きで、尊敬していることに

気づきます。

自分に持っていないものを多く持っている人が多いですね。

 

例えば回りの人を見ていると、

〇気が長い⇔気が短い 〇ITが得意⇔レトロ 〇繊細⇔ラテン的

〇本能で判断する⇔理論派

 

結構反対の人同志が多き気もします。

やはり人間ってないものを持っていると憧れるんですかね?

意外と回りに同じ考えの人が集まっても面白くないですからね!!

 

つまり相手を理解することが肝要なんだと思います。

相手は自分とは違うということをしっかり認識し、自分だったらこうするのに、

とか相手に押し付けないことだと思います。

 

 

そして、長く付き合っていく秘訣は、意外と感覚を空けて会ったりすることだと

感じてます。

例えば、一週間に一度会うことが続けば、何もなければ次は一か月間隔を

空けることなど、適度な距離をとることだと思います。

 

人間って久々に会えるととても嬉しいんですけどよね。

毎日会っていると感謝の気持ちと新鮮さが薄れてくることは事実だと

思います。

 

長く付き合いたければ、相手を思いやり、自分の時間も作り、

しっかりした間隔、間が必要だと思います。

※写真は織田信長

「人生長いようで、自分が思っているより短きものである」

この言葉はあの織田信長が常々言っていることです。

 

これは、実のある人生にしなさいということであり、更に人生において

自分をしっかり理解してくれている友がいてくれたら

この上ない幸せだということです。

 

やはり結局行きつくところは、人なんだとつくずく感じます。

仲間に感謝し楽しい人生を送りましょう!

 

 



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