商売繁盛の意外な鉄則とは?



時々、顧客の接待があるんですが、業者側から接待をするのと、

逆の顧客側から業者を接待することがあるんですが、今回は、

後者の「顧客側が業者に接待をしたとき」のことを記載してみます。

 

私は、両方やったことがあるんですが、やはり両方やるってほんとために

なりますね。

口では何とでも言えますが、経験に勝るものはやはりありませんね!!

 

顧客を接待すると、その顧客の性格がよく分かりますね。

特にお酒が入り人間いうことは本音ですからね。

ではどんなタイプがいるか昆虫採集してみました。

 

まずは典型的な悪い例です、、、

☆威張っている ☆上から目線になる ☆一方的に話をする 

☆普段の不満を言う ☆御馳走になってもお礼を言わない

 

次に良い例です、、

☆謙虚である ☆普段の感謝を話される ☆話をよく聞く

☆困ったことを共に解決していこうという姿勢がある

☆次の日にお礼の連絡やメールがくる

☆商売上、業者側がどうすれば喜ぶか考えてくれている

 

これだけみても、色々な人がいるということですね。

私は間違いなく良い例で今のところ、取り組んでおります。

理由は商売はウインウインが基本で、そうなると必ず今後もよいお付き合いが

出来るからです。

また、威張る顧客には人は一定のサービスを投じても、真のサービスは提供しません。

プレミアムがあってこそ、人は他に味わえない快楽を得られるのです。

 

業者側が何をすれば喜ぶか常に考えて、逆にお仕事を紹介してあげることが

肝要だと思います。

要するに共存共栄です!!

 

そうすれば必ず、良いものが返ってきます。

これが世の中の仕組みだと確信しております。

威張ることは最低だと思いますね。

そうなると一生お付き合いができるのです。

商売の根幹は業者であろうと、顧客であろうとお互いに人に尽くすことです。

そして、業界全体の発展に努めることこそが肝要です。

 

世の中はき違えている人が多いと思います。

お店で怒鳴っている人をみると、普段どのように自宅や会社で扱われているかが

一目瞭然で分かりますね。

凄い方はやはり紳士ですよ!!

 

今日は私の思う商売の鉄則について記載してみました。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です