人の話を聞くことの出来る人の凄さの秘密とは?



とにかく話の長い人っていますよね?

回りにそんな人いますか?

やはり年配者に比較的多いのですが、あれって何ですかね!!

 

ある日、30歳の後輩からこんなこと言われました。

「私も〇〇さんみたいにオッサンになったとき、あんなに話が長くなるんですかね?

ほんと嫌なんですけど。どうすればあのようにならないんですかね?」

 

正直私もそう思ったことを鮮明に覚えています。

自分の話だけペラペラとして、人に話させないで、自分の価値観だけを

押し付けてきて最悪ですよね。

話の長い人に捕まってまず良い思いをしたことはないと思いますね。

ではなぜ自分ばかり話して人を思いやれないのでしょうか?・・・・・・

☆自分が可愛い ☆自分の方が上だと思っている 

☆ストレスが溜まっている ☆話し相手がいない ☆寂しい

 

このいずれかの人が多いと思いますが、結局余裕もなくダメなんじゃないですかね。

 

私の場合は、「聞き上手」になるように常に心がけています。

最低でも2回話したら、相手に1回話してもらうようにしたり、

話を質問系にして相手に話させたり、工夫をしています。

 

結局譲り合える思いやりと精神力が必要だということです。

 

世の中の方々、自分が話が長くて一方的になっていると少しでも思う人は

間違いなくその傾向がある人なので、少し気を付けてみてはいかがでしょうか。

 

そうすれば若い人も寄ってきてくれて、楽しい会話のキャッチボールが

できると思います。

 

あとは、相手の良い所をみて褒めてあげてください。

きっと感動して色々とお話ししてくれます。

 

とにかく世の中で一方的に自分の価値観を押し付けて話す人が多いので、

本日はブログに記載してみました。

 



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