坂本龍馬がいう皆で日本を良くするという精神とは!?



坂本龍馬、私にとって憧れであり心のよりどころでもあります。

龍馬は、得体のしれない所も魅力ですが、その他にも魅力満載な男

であったと思います。

 

彼は、薩摩と長州を結束させて外敵から日本を守った第一人者だと思っております。

 

その頃の日本は、徳川幕府が廃れ切っているにも関わらず権力だけは保持したく君臨していました。

財政難に加えアメリカやイギリスが日本に攻めてきて侵略するのではないかと庶民は

毎日震えていたそうです。

幕府だけでは外国には勝てるはずもなく、不平等条約を締結させられたり

無残な結果になっていったのですが、そこで出てきたのが坂本龍馬という男です。

彼は日本を一つにすべくまずは、猿犬の仲の薩摩、長州に仲直りをして条約を締結するように

促しました。それが薩長同盟であります。

 

なかなかできることではありませんね。

しかしながら彼はその仲介役を見事に果たしたのであります。

 

日本がバラバラのままだったら、今の美しき日本はなく欧米列強の植民地に

なっていたことでしょう。

 

では一般の庶民の彼がなぜ支持されたのでしょうか?

私が思うに歴史を紐解くと、イラクなどのように空爆を加えて壊すことは意外と簡単に

できてしまうのですが、その後の処理から新たな仕組みづくりというものを創造していくことは

並ではできないことなのです。

しかし、彼の場合は、船中八策という制度を考え出し、上に意見しみなが納得し夢を持てる制度を

打ち出せたからだと思っております。

彼は凄い営業マンであったと私は思っています。

情報収集能力にとても長けていて、日本各地の人格者の意見のいいとこどりをしましたね。

 

船中八策の中で良かったのは、少人数で国家の重要事項を決定するのではなく、

全国から身分関係なく優秀な人材を集めて議会制で決めていくことと説いてます。

 

身分関係なく優秀な人材を集めるということが、徳川幕府時代には

どれだけ難しかったかは想像できると思います。

会社でも重要なことを数名で決めてしまうことってあると思うのですが、

会社の転換期や新規ビジネスの創造時、または売上低迷時などでは、

下々まで集めて、龍馬のいう議会制をとってみるのも一つだと思います。

 

いい会社って少なからずそんな会社が多いと思います。

私も龍馬を見習い、常識に捕らわれず良いものを創造していきたいと思います。

 



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