出来る営業マンは商品の話もしなけりゃクロージングもしないって本当なの?



私は営業をするときに、よほどのことが無い限り「買ってください」という

営業はしません。また、それに伴うクロージングも避けてます。

 

営業をしている以上、顧客は私が何を求めて訪問しにきているかは分かっているはずです。

面談の時間内に顧客にニーズがあるのか無いのか位分かるからです。

つまり、ニーズが無いのにしつこく物売りをしても時間の無駄だからです。

それに伴い、クロージングもしません。これが一番効果的です。

 

相手にニーズがあるか無いかは感性で分かることも多いですが、

私は相手の特にここを見ています。

 

☆眼 ☆精神状態 ☆商品自体の固有名詞が会話に出てきたか

 

大体眼を見ていれば、気に入られているか否かは分かるものですよね。

一番駄目なのは、ニーズがないのにしつこく営業をしまくることです。

 

先週私は接待される側だったんですが、先方は全く仕事の話はしてこなかったですね。

とても快感でした。

そうすると不思議に「業界はどうなの?今はどうすると良いものが買えるの?誰か顧客を

紹介しましょうか?」ということがこちら側から出てきてしまったのです。

私は、しつこい人に物を進められても、買う気にはならないということがよく分かりました。

 

逆に顧客のニーズを探るために提案することがありますが、これは顧客の役に立つような提案を

しなと逆に足元を見られてしまう形になるので、やはり営業って人を思いやれるかなんですよね。

 

そう考えると世の中は結局、義理と人情、他人を思いやり、

いかに人のために尽くせるかで勝負は決まってきてしまいますね。

やはり商売には「する側とされる側」と両方経験することが何よりも肝要ですね。

経験に勝るものなしの気概で頑張ります。



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