温故知新の精神で臨めば大抵のことが上手くいくってどういう意味?



「温故知新」私は昔からこの言葉が大好きです。

意味は、古きを訪ね新しきを知るということです。

 

私が毎回書かせてもらっているように、歴史は繰り返すので、古いものを

みれば、新しいものが見えてくるんですが、まさに温故知新も

同じ意味だと感じてます。

今日は、そんな話に関連したことをお話ししたいと思います。

 

世の中でよく言われることでこんな言葉聞きませんか?

☆時代は変わった ☆今はそんな時代ではない ☆あの人は本当に古い

 

これはすなわち、温故知新とは対局線上(逆のこと)のことですよね。

ただ、年配者の中、つまり上司の中に実際に「この人古いな~」と思ってしまう人って

いますよね。

どこが違うか??

 

私の見解は、頑固に昔のことを貫き通そうとするから、そんなふうに思ってしまう

のではないでしょうか。

時にはパワハラ的になって、とてもむかつきますよね!!

 

要するに今を勉強しているか、否かだと思います。

なので、パワハラ法案なんかできる流れになってしまうんですよね!?

 

匡だってパワハラを犯せば罪になる法律なんて作りたくないと思いますが、

余りにも不勉強な上司が多すぎるので、法律なんてできてしまうんですよね。

いつまで経ってもパワハラは無くなりませんね。

話を戻します。

私が見ていて一番嫌なのは、記録を塗り替える際に、今やあなたの時代は終わったと

言わんばかりに、全く礼を尽くさない奴がいます。

 

いつか自分も年を重ねれば記録なんて抜かれていくのも知らず、偉そうにして

本当に愚かなものです!!

 

記録保持者がいたからこそ、その目標に向かって練習や勉強に励めたのに、

俺は過去で一番凄い、私のやり方は近代的だと言わんばかりです。

 

そんな無礼な人にならぬように、しっかり部下や後輩を教育していかねばならないと

思います。

少し前にそんな奴がいたので、本日はその醜さに言及してみました。

 



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