部下の良いところを伸ばすのに最適なやり方とは?



部下と話すときも、同僚と話すときも私にはいつも意識している

ことがあります。

 

同じ目標に向かっている同志とはやはり協調していきたいということです。

お互いに協調していけば必ず目標に達すると思います。

 

協調することで可能な限り気持ちよく目標を達成したいのです。

自分の価値観を推し進め叶えていくのも良いですが、それでは過程で

面白くありません。

 

私はできれば、自分の価値観より人の価値観を重視して達成したいという

気持ちがあるので、過程を大切にしたいのです。

 

そのことで、皆のモチベーションが高まり、皆が参加することで

より大きなものができて、達成後も上手くいくと思います。

 

まさにワンマン社長は自分の成功体験で進めていくことが多いので、

尊敬できますが、いざビジネスが上手くいかなくなってきたときには、

会社は弱さを露呈し倒産していくのだと思います。

 

毎日、自分の好きなものを食べていると飽きてしまうのは皆さん

同じだと思うのですが、やはりどんなに凄くても一つの考えで

成り立ったものは、何かあったときには弱さがあるものです。

 

今の若者も同じで怒ったり、叱ったりして教育していくよりも、

協調や共感しながら育成していく方が絶対に成長していくと思います。

育成には時間を要しますが、スパルタより効率的だと思います。

 

今の若者の育成に自分の時代と違って悩んでいる方も、「今の若者は??」

と言わず自分の価値観を整理して新たな考え方も取り入れて

もう一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

部下や後輩にしたことが、自分に戻ってくる傾向が昔からあると思いますが、

特に現代ではその傾向が大きいと思います。

理由は右肩上がりの時代と比較し、上司絶対主義が昔より薄れているからです。

1つの会社に一生いる年功序列型ではなく、転職が多くなったのも一因です。

 

人間とはそんなものですよね!!

ということで私は部下のやりたいこと、考えを聞いた上で

協調していくマネジメントをとっていこうと思います。

 

みなさんもマネジメントに迷ったときに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 



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