箱根駅伝「青学マラソン勝負所での敗戦!!」 



青学残念!!

青学大は復路優勝を飾ったが総合2位に終わり、史上3校目の総合5連覇と

大学駅伝3冠はなりませんでした。

 

テレビ解説を務めた日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、

青学大の原晋監督が敗因に往路の4区を挙げたことに触れ、

「1つのミスで優勝できない。箱根駅伝は難しい」と指摘しました。

 

1つのミスで優勝できないのは、厳しいスポーツ界ではどこでもあることですからね。

勝負どころが4区だったのでしょう。

 

住友電工監督の渡辺康幸氏は「層の厚さは見せつけられたが、4区の距離が伸びたことで、

ここにいい選手を配置したチームが優勝争いをした」と強調していました。

 

原監督は「地力がないと巻き返せない。力はあった」と復路優勝を果たした教え子たちの奮起をたたえました。その上で「往路が残念。もっと私自身が往路の大切さ、4区の難しさ、大切さを自分自身に

圧力をかけて考えるべきだった」と反省しました。

 

原監督は選手の力がきっ抗する中、誰を起用するか「監督の腕の見せ所」として

8区、9区と並べて4区を挙げていた。このうち、4区は区間15位と苦戦してしまいました。

しかし、4区の15位という苦戦は異常な苦戦であって、きっと運が無かったのだと

思います。それに尽きますね。

青学が4区15位なんて普通あり得ませんからね!!

監督からするとこれを想定外というのでしょう。

 

人生にはこんなことってあるんだと思いますね。恐らく天からの何かのサインなんでしょうね。

逆に運に見放されたときには、きっぱり諦めて潔く直ぐに来年に備えた方が良いと

感じます。

本当に、王者、追われる立場は大変ですね!!

 

人生は全て勝たなくて良いと思います。勝負どころで勝つこと、これが一番大切なことであると

改めて知った正月の大レースでした。

青学部員、原監督、これを糧に来年も頑張ってください!!



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