2018年紅白歌合戦 昭和の主役サザンオールスターズが平成最期に持ってった~!!



2018年、平成最期の紅白歌合戦の視聴率が出揃いました。

「第69回NHK紅白歌合戦」の視聴率は
第1部が37・7%(35・2%)、
第2部が41・5%(40・5%)
でした。

※かっこ内は関西の視聴率です

前回は39・4%(39・6%)でしたが、前回を大幅に上回る視聴率でしたね。

 

全体での瞬間最高視聴率は、2部での午後11時42分に記録した45・5%でした。

この時は結果発表をしている時で、白組の勝利が決まった場面でした。

 

歌手別の瞬間最高視聴率はサザンオールスターズが記録した45・3%(関東)でした!!

サザンオールスターズは今年で結成40周年で、35周年ぶりの紅白出場で大トリということもあり、

注目の的でしたね。

 

歌手別視聴率のランキングは次の通りです。

1位:サザンオールスターズ 45・3%
   希望の轍・勝手にシンドバッド

2位:米津玄師 44.6%
   Lemon

3位 星野源 43.5%
   アイデア

 

サザンが最高視聴率なんて昭和のスターが平成最期を飾るなんて凄いですね。

歌った曲も「希望の轍」なんて憎らしい程に選曲がいいと思いませんか!?

そして、次が「勝手にシンドバッド」なんてサザンのコンサートかという位の

雰囲気に持っていきましたね。最後にサザンが全てを持っていってしまいましたね。

 

また、司会でもウッチャンの臨場感のある司会が良かったですねー。

桜井君が普通の司会、広瀬すずさんがロボットかと思う程のマニュアル司会と

きていたので、ウッチャンが光ましね。これで平成以降の司会も当確ですね。

 

ウッチャンの司会だと歌う方も歌いがいがある気がするんですよね。

「俺が子供の頃指を加えて憧れてみていたスターが今俺たちの前にいるぞー。」みたいな

臨場感は本当に上手いですよね。

 

2018年はサザンが最後に歌ったことでサザンが白組かと思ったらしく、意外なほどに

白組が離して勝利しましたね。

サザンは番外編だったんですけどね。

 

そんなことで平成最期の紅白歌合戦はとても楽しく拝見させて頂き満足しましたね。

今年の紅白はどんな紅白になるか期待します。

 



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