部下を褒めないマネジメントと褒めるマネジメントのメリット・デメリットとは!?



前回も記載しました通り、部下後輩が成功しても殆どと言っていい程、

褒めないマネジメントってありますよね。

私的には大反対なんですが、そんな褒めない上司に出くわすことがあります。

 

褒めない上司の言い分は・・・・・・

☆褒めるとこれでいいのだと安心して成長が止まるので、褒めないようにしている

☆褒めると調子にのるので極力褒めることは控えている

 

こんな意見が多いと思います。

いずれも部下のことを思ってのことだとは思いますが、何ともマイナス思考で

つまらないやり方だと思います。

褒めないとやはり大物は出てこないんだと思いますね。

 

褒めないマネジメント者は、口々に「絶対に俺は部下は褒めない、褒められるのは

相当のことだ」とか言いますが、私から言えば殆どが保身から生まれていることだと

思います。

けなしていた方が無難なんですよねきっと。本当につまらない人間ですね!!

 

褒めないマネジメントの最大の欠点は、、、?

私が感じていることをお話しすると、

 

これは最高だ、素晴らしい、お前にだからこそできたんだ。などと褒めないことにより、

例え凄いことを成し遂げても、これはやって良かったことなのかな?とか、

これが正解だったんだということが、分からなくなることです。

 

赤ちゃんでも、小学生でも、やはり褒められて伸びるんです。

これは生物の鉄則であり、ペットでも同じことなんだと思います。

 

この原則が分からずして褒めないマネジメントはあり得ないと思います。

植物でも、毎日ありがとうとか、話しかけたりすると不思議と、どんどんに背丈が

伸びていくらしいではないですか!!

 

マイナス思考にならず、良いことは良いと褒めてあげてこそ、楽しい未来を見れるのだと思います。

 

私は褒めて伸ばすマネジメントを目指します。

みなさん、頑張れ~(^^♪



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