平成最後の大女優「市原悦子さん」平成と共に逝く!!



市原悦子さんが亡くなってしまいましたね。

何かいまだに信られませんね。

 

TBS系で放送された「まんが日本昔ばなし」で20年間にわたり声優を務め、演技派女優として活躍しました。

市原悦子さんが12日午後1時31分に心不全のため都内の病院で亡くなったのですが、年齢は82歳でした。

 

昨年12月に盲腸となり、正月5日から入院していて平成最後の年に、多くの人に愛され、

親しまれた女優がまた1人、この世を去りましたね。

通夜は17日午後6時から青山葬儀所で営まれ沢山の一般人もお見えになったそうです。

市原さんって何か不思議な人でしたよね。

つかみどころがないというか、私生活が見えないというか、、、

 

そもそも仲良しの旦那さんに先立たれ、どんどんと意欲を無くしていったそうですね。

82歳ですか。82歳にもなると昔からの同志はいつも間にか先立たれ、独りぼっちということも

あるんでしょうね。

 

先に死ぬも地獄、先立たれるのも地獄ですね。

一体人生って何なんでしょうかね?

「まんが日本昔ばなし」を見ると私の小さかった頃を想い出します。

大河ドラマ「秀吉」でもお母さん役を演じ太陽のように明るくて、勇ましくて

本当に巧かったです。

 

更に最近では「家政婦は見た!!」が何といっても市原悦子さんにしか出来ない高演技で

みなを楽しませてくれましたね!!

 

市原悦子さんは私の幼少期~現在までスターを張ってきたので凄いと思いますね。

やはりニッチ女優というのが良かったのでしょうかね?

人生もニッチがいいかもしれませんね!?

芸能人も余り華々しく活躍すると短命ですね。特に最近は芸能人の寿命が短いと感じます。

 

消えてしまった芸能人って多いですよね。頂点を極める前にどんなことができるかで

だいぶその後の人生が決まってくる気がします。

新しいものを常に発掘していかないと現代社会は生きずらいですね。

今年で平成も終焉を迎えます。以前のブログに「年が変わると多くのことが不思議と変化していく」

と記載しましたが、絶対的そうだと思います。

 

多くの平成の大御所は去り、スマップも解散し、政治も変化していく、何かとても怖いですが、

時代が変化することで楽しいことも多いのだろうと想像すると本当に楽しみですね。

 

平成最後の大女優「市原悦子さん」のご冥福をお祈りいたします。



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