新卒社員の定着率を上げる良い方法とは一体何なのか?



最近よく企業の人事部の方から耳にすることがあります。

「新卒社員の定着率が悪く困ってます。数年で辞めてしまうと会社の生産性が全く上がらず

投資で終わってしまうんですよね。新卒採用も減らすことを検討し考えないといけないですね」

 

何とも寂しいことですが、今の日本の社会はそれが実態なのだと思います。

 

上場企業を平均化しても3年以内に退職してしまう率は3人に1人となっているので昔では考えられないですね。

今のネットやTV宣伝では、ビズリーチなどの転職会社の勢いが目立ちますね。

それだけ転職市場は活性化していることになりますね。

 

昔より早めの転職が多くなった理由にこんなことが考えられますね・・・

 

☆終身雇用制度の終焉・崩壊

☆終身雇用制度の崩壊で育てる文化も少なくなった

☆少子化に伴う若手の減少で転職先が多くある

☆ビジネスが多様化しているので職が選べる

☆IT社会になったことで情報がとりやすく自分に合った仕事を直ぐに求める

☆メンタル面が弱い若者が多いため直ぐに転職を考える

☆給与が上がらないため退職しやすい

 

などなど考えられる理由は相当にありますね。

こう書いてみて気づきますが時代の変化は著しいですね。

 

では、少しでも定着率を上げる方法について色々と探ってみると、やはり残業時間のなくすことだと思いましたね。

そして、早くに管理職に上げてしまい管理職手当をつけてあげることだと思います。

そのことで生産性が上がり早く帰ろうとする気持ちが沸きます。

 

結果、残業時間が減った分、管理職手当を上回る利益を上げられることができると思います。

また、管理職を増加させた分、新卒社員の教育係を充実させるのです。結局育てないと辞めていくんですよね。

更に新卒者は部署を1年で異動させます。

例えば新卒で総務部に配属されたら、1年で営業に回すなどジョブローテをより活発に行うことで、

気分転換が図れます。

同じ部署に長くいさすのはやはり古いと思いますね。

 

社会人1年目というのは本当に大変で嫌になる率がとても高いんですね。

そこを1年で異動させることで衝撃を半減させます。

そんなざまざまな視線を持って実行してみてはいかがでしょうか。

時代は目まぐるしく変わっています。

 

昔のスタイルが合うこともありますが、駄目なものはダメなので時代の変化と共に、

現代社会で学生が育ってきた環境や世の中の状況をみながら変化させることが大切だと思います。

 

みなさん、チャレンジし頑張りましょう!!



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